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3月19日(木)本日入荷の雑貨たち new arrival
2020/03/19(Thu) | 雑貨 | page top↑
めがねケースきょう、第三世界ショップから入荷した雑貨の中からいくつかご紹介します(写真はクリック拡大してください)。

この2つは山羊革でできた眼鏡ケースです。動物柄シリーズのキリンとトナカイ。(¥1430税込)

眼鏡ケース 
こちらは別の眼鏡ケース。ミラー刺繍です。ひもがついているので首にかけて使えます。眼鏡をかけたりはずしたりする人にとっては便利ですね。(¥1760税込)



コインケース キリン柄とペイズリー柄のコインケース。キーホルダーもついています。(¥1430税込)





カードケースカードケース。私は名刺とICOCAカードを入れています。 (¥1430税込)






5本指くつしたこれは5本指の靴下です。日本の「ラ・まの」という障がいを持った人たちが働く福祉作業所で作られています。草木染の絞り染めなので色がとてもすてきです。オリーブ、藍、ピンク、やまぶきの4色。私も愛用していますが、5本指であることと素材が75%シルクなのでとても履き心地がよいのです。冬暖かく、夏は蒸れにくい。かかと部分がないフリーサイズなので男性の方にも履いていただけます。(¥1760税込)

  


AWEP製品入荷 handicrafts from Asia
2020/02/19(Wed) | 雑貨 | page top↑
AWEP製品月曜日に神戸のAWEP(アジア女性自立プロジェクト)さんへ行って、製品を仕入れてきました。

フィリピン、インドネシア、タイなどの国から、いずれも魅力ある工芸品を選びました。

少しご紹介しましょう。




モン族バッグ

まず一番に目を引いたのが、タイ北部に住む山岳少数民族モ ン族のショルダーバッグとギャザーバッグ。個性あふれる民族衣装をバッグに仕立て直してあります。いずれも1点ものです。







ブックカバー

これらは草木染と手刺繍のブックカバー。文庫本サイズです。









眼鏡ケース眼鏡ケースもあります。草木染ならではのやさしい色合いです。











牛骨ボタン
牛骨でできたボタンの数々。楽しいですよ~
大200円、中150円、小100円です。手作り作品に活躍しそうですね。









太鼓

太鼓もあります。左側はココナツにバティック柄を施した太鼓。縄の持ち手がついています。右側はマンゴーの木に山羊革が張ってあります。手でたたいてもバチでたたいてもOK。








AWEPチラシ  2月29日(土)にはAWEPから代表理事の奈良雅美さんにお越しいただいて、AWEPの活動や自立支援をされているアジアの女性の状況などをお話していただきます。これらの製品を作っている女性たちの背景などもお聞きできると思います。


現在、お話会への参加者募集中です。どうぞお申込みのうえ29日にご来店ください。



今週からすでに製品はディスプレイしています。お話会まで置いておきたいので、ご希望のものがありましたら、お知らせください。ご予約としてお取り置きさせていただきます。









1月9日(木)アニマル集合 matumaini animals form Kenya
2020/01/09(Thu) | 雑貨 | page top↑
マトマイニアニマル新年に入って、マトマイニ・チルドレンズ・ホームからたくさんのアニマルたちがやってきました。これまで4~5頭で寂しそうだったのが、ぐんと賑やかになりました。

マトマイニ・チルドレンズ・ホームはケニアのナイロビにある孤児院です。マトマイニはスワヒリ語で「希望」を意味します。
https://scckenya.xsrv.jp/
ホームページの写真の中、子どもたちに囲まれた笑顔の日本人女性が菊本照子さん。もう30年以上、この地で孤児院を運営し、シングルマザーに職業訓練を行ってきた方です。

様々な職業訓練はうまく行ったり行かなかったり。そんな中でこのフェルトアニマルは大ヒットとなりました。日本ばかりでなく欧米でもファンが増えているそうです。手に取っていただくとわかるように、とても愛らしいのです。キリン、イボイノシシ、ゴリラ、プーマ、カメ、水牛、ライオン、カメレオン、などなど。ひとつひとつにそれを作った女性のサインが付いています。

菊本さんは帰国のたびに全国を回ってホームの話、子どもたちの成長の話、そしてアニマル作成の話などをされます。そのお話からは菊本さんのまっすぐな意志を感じます。子どもたちの成長が大きく菊本さんを支えていることがわかります。2年前にはエスペーロ能勢でもお話をしていただきましたが、昨年は11月のお話会に参加させてもらいました。近年のケニアは日本以上に気候変動の影響を受けていて「集中豪雨と干ばつはキリン模様みたいに各地で発生し人々の生活を脅かしている」そうです。

気候のみならず、政治・経済も混迷の中にあるケニアですが、たくましく生きていく女性たちとともに「ゆっくりと、でも着実に」前に進んでおられる菊本さん。その応援にもなります。ぜひお気に入りのアニマルを見つけに来てくださいね。

3月16日(土)えんぴつ削り pencil sharpner
2019/03/16(Sat) | 雑貨 | page top↑
鉛筆削りきょうはもうひとつ、入荷したばかりの文房具をご紹介しちゃいます。あまりのかわいさにたくさん仕入れました。

このまま置いといてもかわいいけど、実はこの子たちはえんぴつ削りなのです。横や後ろにえんぴつを入れる穴があいています。削りカスは下から出ますからちゃんとゴミ箱へ。ちょっとでっかくて(5cmくらいある)ペンケースには入らないかもしれないけど、机の上に置いておくと存在感ありますよ。

これらはスリランカからやってきます。ゴスペルハウス・ハンディクラフトというフェアトレードの木製おもちゃメーカーです。スリランカで暮らす人々の雇用を生み出し、教育を受けていない若者へ木工品製造のトレーニングをする場を与えるため、1977年に設立されました。以降40年以上にわたって木製おもちゃを製造しています。おもちゃには、鉛を含有しない安全な塗料を使っています。

進級、新入学のちょっとしたお祝いに、笑顔がうまれるプレゼントになることまちがいなし。

スリランカのえんぴつ削り バルーン、男の子、女の子、かえる、みつばち 各¥540



3月16日(土)楽しいリュックサック recycled sari
2019/03/16(Sat) | 雑貨 | page top↑
今日の能勢は朝のうち雪が降りました。山も真っ白で冬に戻ったようでしたよ。亀岡方面から来る車がみんな頭に雪を乗せているのがなんだかおもしろくて笑ってしまいました。お昼ごろには太陽も出て少しほっとしましたが、やはり寒い一日でした。

お客様の合間をぬって庭で撮影した1枚です。あしたにでもこのリュックで遠足に行きたくなるような楽しくなるリュックたちですね。

リュック

リュック1
これらはインドで作られているリュックです。インドの女性たちが身に着けるサリーをリサイクルして作っていますので、同じものがない一点もの。布を重ねて丁寧に一針ひと針刺し子をしてあります。



裏側にはポケットが二つあります。右わきにはファスナーが付いているので物の出し入れに便利です。



リュックの裏

店主の私も愛用していますので、よくみなさんに「自分で作ったの?」と聞かれます。「いえいえ、実 はインドの女性が・・・」とストーリーが始まります。




今はこの6点がありますよ。お好きなものがありましたらどうぞお早い目に。

リサイクルサリーリュク(インド)¥8500+税







3月3日(日)店内模様替え  display renewal
2019/03/04(Mon) | 雑貨 | page top↑
20120212おひなさま きょうは雛祭りの日でしたね。お雛様を置いている和室ではきょうも家族連れのお客様がお昼を召し上がりながらゆったりとお過ごしくださいました。

エスペーロ能勢のお雛様は3月いっぱい飾っていますので、どうぞくつろぎにご来店ください.



エスペーロ能勢のスタッフのまゆみさんが、店内をきれいに整えてくれました。商品の置き場所を交換したり、きれいに見えやすくしたり、よく来てくださるお客様はきっと「あれっ」と思っていただける変化だろうと思います。おかげで雑貨のひとつひとつがちゃんと「自己主張」できるディスプレイになったと思います。まゆみさんに感謝です。
 マトマイニ引っ越し
(写真はクリック拡大して見てくださいね)
 
店内を入ってすぐにお客様をお迎えするのは、ケニアから来たフェルトのアニマルくんたち。昨日はチータの子どもが新しいお家に旅立ちました。








かご
正面を見るとブルキナファソからのかごが連なっています。なんだか歌っているように流れる動きがありますね。楽しそう。とても店主の私には思いつかないディスプレイです。左手前には変わらぬ人気の山羊革グッズがあります。ペンケース、財布、カードケース、ユニークな動物柄が目をひきます。










ポーチ
ポーチはいろいろな国から来ています。タイ、バングラデシュ、インド、ネパール。それぞれの国の手 織りや刺繍の技術が光ります。

 




アクセサリー
アクセサリーコーナーは華やかです。ピアス、ブローチ、リング、ブレスレットetc. きょうはアクセサリーを入れるのにぴったりのオレンジの皮でできた小箱(前列中央)が売れました。ボリビアから旅してきた小箱です。






焼き物

陶器の数々。蚊取り線香入れや鉢カバーやお香立てがいずれも個性的なデザインで目をひきます。先日蚊取り線香立てを買われた男性は小物入れとして使うと言われていました。そうです。使い方は自由なのです。






コースター
コースター。刺繍やカスピ貝やフェルトやコットン、素材もさまざまです。ホワイトデーのちょっとプレゼントにぴったりかもしれませんね。










 
せっけん各種せっけんのコーナーもあります。バングラデシュからのアーユルベーダせっけん、バリ島のまさこせっけん、パレスチナからのオリーブオイルせっけん、モロッコからのガスールという粘土せっけんもあります。髪のトリートメントと染色に植物染料のヘナはいかがですか。マリ共和国原産のシアバターは肌がかさつくこの季節に活躍してくれます。





ニット
暖かくなってニットもそろそろ仕舞い時ですが、ときどき寒い日があると、いえまだまだ、と片付けられないでいます。とくに首や足首は冷やさないようにするのが大事と言われます。




写真ではお伝えしきれない楽しい雑貨の数々があります。ぜひご来店ください。

ただし、今週は4日(月)と8日(金)だけの営業になります。9日、10日、11日は臨時休業となりますので、よろしくお願いいたします。

洋服の30%オフセールは3月いっぱいです。


みなさまのご来店をお待ちしております。

1月19日(土)アニマルのお引越し felt animals from Kenya
2019/01/19(Sat) | 雑貨 | page top↑
マトマイニ引っ越し今まで和室の床の間に置いていたアニマルたちが入口入ってすぐのところにお引越ししました。これで、より多くのお客様に見ていただけます。


愛らしいアニマルたちはケニアからやってきます。ケニアで菊本照子さんが代表を務めるSave the Children Center(SSC)では、マトマイニ・チルトレンズ・ホームという孤児院の運営や有機農業の他に陶芸、織り、工芸などの職業訓練を行っています。孤児やストリートチルドレン、シングルマザーなどが自立して生きていけるための活動であり、その一つとして作られているのがこのフェルトアニマルたちなのです。
http://www.geocities.jp/scckenya/scchome.html


アニマルたちはほんとうにかわいくて愛嬌があります。ひとりでもかわいいしファミリーで集めても楽しい。年男(女)のイボイノシシの姿もありますよ。


菊本照子さんには2017年12月にエスペーロ能勢でお話会をしていただいたことがあります。孤児院の子どもたちやスラムの女性たちの話をされる菊本さんの顔や声が生き生きしていたのを思い出します。
http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-1215.html


ケニアのシングルマザーの人たちが作ったアニマルには、タグの一つひとつに作った女性の名前がついています。自分が作ったアニマルが世界中で愛されることで、彼女たちは経済的にも精神的にも自信を持って生きてゆけるのです。

ピープルツリー展示会
2018/12/04(Tue) | 雑貨 | page top↑
チョコセットピープルツリーは東京のフェアトレード会社ですが、年に2回大阪で展示会を行います。私たち小売店がサンプル品を見て来期(今回でいえば2019年の秋冬物)の予約注文を入れるのです。フェアトレードの生産者は小規模生産者なので、ある程度の見積もりを持って計画生産を行います。というわけで「来期も店を続けていられるだろうか」という一抹の不安とともに私も予約発注を行うのです。

予約発注以外に即売されているものもあって、今回仕入れてきたものをいくつかご紹介します。


フェルトでできたコースター。カップのところにチョコレートやミニギフトやお手紙を入れてプレゼントにぴったり。スマイルのフェルトは携帯入れのサイズです。いずれもチョコレートとセットで1000円。もちろんチョコレートはお好きなフレーバーをお選びいただけます。


PTニットキャップ
ウールニットキャップはこの季節の人気商品です。とくに残り糸を集めて編んだボーダー柄はいずれも一点もので、個性的なオシャレを楽しめます。お値段も2500円+税と買いやすい価格になっています。





リサイクルサリーデニムバッグ これは今回特におすすめのバッグです。裏はデニム(写真を撮り忘れ)で表はオーガニックコットンをクロシェ編してあります。A4がすっぽり入るサイズ。かっちりしていて丈夫、色合いもそれぞれ素敵です。実用的かつおしゃれ。今回は限定3つを特別半額でご提供します。5700円→2850円+税。




リュック2つ リサイクルサリーを使ったあれこれは、ピープルツリーならではのユニークさがあふれています。リュクサック。どれも個性的な一点ものです。私自身も長く使っていて今回3代目ですが、毎回改善されていて、たとえば取り出しやすいように縦ファスナーがついたり、肩紐が外れにくい取り付け型になっていたり、外ポケットが付いて使いやすくなリュック りました。8500円+税









ロングロングショルダーバッグ これはロングロングショルダーバッグ。深いのでたくさん入ります。バッグ自体が軽いので少々物を詰め込んでも大丈夫。おまけに4通り使えるお得感。2枚接ぎでリバーシブルなのです。4900円+税
ロングロング2つ



11月18日(日)クリスマス飾り X'mas ornaments
2018/11/18(Sun) | 雑貨 | page top↑
クリスマスオーナメント11月も後半に入ってきました。早いですね。きょうはまゆみさんに手伝ってもらってクリスマスオーナメントを飾りました。白い壁が一気に明るくなりましたよ。


インドやネパールで作られたフェアトレードのオーナメントです。どうぞお好きな一点を選んであなたのお家のクリスマスツリーに仲間入りさせてやってください。

どれも一点ものなのでお早めに~

クリスマスカードもあります。海外へ送る場合は12月に入ったら早めに送った方がよいですね。











8月9日(木)鳥の笛 clay whistles from north Thailand
2018/08/09(Thu) | 雑貨 | page top↑
昨日京都のシサム工房で行われた展示会のあとに、フェアトレードに関わる人々が集まってフェアトレードパーティがありました。

その中に立命館大学のフェアトレード団体「ビリーフ」のメンバーがいて、なつかしい「鳥の笛」を売っていたので仕入れてきました。https://beleaf.jimdo.com/%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%AC%9B-project/

もう5~6年も前に箕面の店舗に置いていたことがあります。当時ビリーフのメンバーだったS君が持ってきてくれていました。今S君は卒業して何をやっているのかな。
鳥の笛
この鳥の笛はタイ北部の山岳少数民族アカ族によってつくられています。タイ北部ではもともと山岳民族が焼き畑農業をしながら 自給自足生活をしていましたが、国の政策により低地での定住化をよぎなくされました。そのため現金収入が必要な生活へと変わりましたが、国籍がなかったり不当な差別を受けたりして、低賃金の労働を強いられています。先月タイ北部の洞窟からサッカー少年たちが救助されたときに国籍のない少年たちがいたことを思い出します。

鳥の笛は、北タイの山岳民族が野鳥を呼ぶために利用した土の笛からヒントを得て商品化されたそうです。粘土をこねて形を作り、鮮やかな色をつけて、さらにペンダント用にひもをつけてあります。3㎝~5cmのかわいい鳥たちです。それぞれ実在の鳥なので鳥好きさんには特に魅力的ですよ。ピ~ッとかわいい音がします。小袋が付いているのでプレゼントにもぴったり。

鳥の笛 ¥1300





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