6月16日(土)インドの山羊革商品 goat leather goods from India
2018/06/16(Sat) | 雑貨 | page top↑
ペンケース先月末に行われた第3世界ショップの展示会で山羊革商品をたくさん仕入れてきました。

山羊革商品は第3世界ショップの雑貨の中でも特にロングセラーで、長い間変わらぬ人気を誇っています。使い込むほどに味がでる革の表情や斬新な絵柄が人気の秘密だと思います。

その歴史を知ると胸を打たれます。バングラデシュの独立戦争から難民となってインドに逃れたヒンズー教徒のチャタジーさんの歴史でもあります。http://www.p-alt.co.jp/index.php/handcraft/yagi/

ペンケースは使いやすくて人気商品です。眼鏡入れにも使えます。私自身が持っているのももう8年ぐらい使っていますが革が柔らかくなってますます手になじんでいます。

長財布
こちらは長財布。いくつか使ってみてこの長財布が一番使い勝手がよいと思いました。ファスナーで開閉します。裏にはポケットがあります。中は小銭入れが真ん中にあって仕切りが多くもちろんカードも入れられます。







ミニコインケース

この豆おにぎりのようなコインケースは形が愛らしいです。5cmくらいの大きさ。コインに限らず、アクセサリーやお薬をいれてもよいですね。







ねこのキーホルダー
 


ねこ好きさんにはこんなかわいらしいキーホルダーもありますよ。



今なら品数豊富です。どれも1点ずつなので、早めにお気に入りを見つけに来てくださいね。


5月25日(金)雑貨再入荷 new arrival
2018/05/25(Fri) | 雑貨 | page top↑
シサム サイザルバッグシサム工房からアフリカのカゴバッグが入荷しました。ネットの写真から指定して送ってもらいましたので店長の私のチョイスですがいかがでしょうか?素敵でしょう?素材はサイザルという麻で持ち手は革です。カラフルなカゴバッグでお出かけしてみませんか。





カラフルもよいトゥマイニバッグ1けどもっと落ち着いた色合いがいいわ、と言われる方には茶 色系のこんなカゴバッグたちもあります。革のフラップでカバーできるところがよいですね。こちらはトゥマイニ・ニュンバーニ(スワヒリ語で「希望を我が家に」の意味)という団体から届きました。
https://tumaini-nyumbani.com/ ケニアのHIV陽性者のママや孤児たちの自立支援をしています。元々は大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)のスワヒリ語の学生さん達が始めた活動でしたが、今は大学を越えて活動を広げているようです。エスペーロとは長いお付き合いです。

トゥマイニバッグ2

サイザルバッグディスプレイ これらのバッグは2階の落下防止ネットにひっかけました。店内に入ったら左上方を見上げてください。下から見たらよくわかるように底は円形です。たっぷり入りますよ。








マトマイニ さて、次もアフリカのケニアです。ケニアで30年間孤児院の運営しているマトマイニ(希望)の菊本照子さんからお預かりしたフェルトアニマルです。エスペーロ能勢の床の間がアフリカのサファリになっています。どれもかわいい。どれもママたちの力作です。ぜひ見に来てくださいね。先日も箕面で行われた菊本さんの講演会を聴きに行ってきました。菊本さんのお話は何回聞いても感動します。





菊本さん2
去年エスペーロ能勢でもお話会をしてくださいました。その時の写真とブログはこちら。http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-1215.html


今回入荷した素敵な物たちがまだまだあるのですが、きょうはアフリカつながりのものだけにしてまた次回にいたします。

きょうご紹介したそれぞれの価格は
カゴバッグが5500円~7000円
フェルトアニマル
SS900円 S1200円 M1800円 L 2800円
 です。



4月25日(水)もうじき母の日ですね Happy Mother's Day
2018/04/25(Wed) | 雑貨 | page top↑
母の日カード先日、このカードを買って行かれた女性のお客様がありました。それで、あ、そうだもうじき母の日なんだ、と気が付きました。母も義母も亡くなってしまった私にはうらやましいお買い物でした。亡くなってしまうと後悔ばかりが残ります。

親のことはなかなか理想的にはいきませんが、せめて手紙をもっと書けばよかった、と思います。手紙を書くことはそれほど大変なことではありません。そして手紙をもらうことはとても嬉しいことです。

この美しいカードはフィリピンのミンダナオ島でシャピイという団体によってつくられました。シャピイの庭に咲く花の花びらを一枚一枚貼りつけて作られた手作りのカードです。シャピイについては1月のブログに書いていますので読んでみてください。
http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-1221.html

もちろんカードだけでも嬉しいものですが、店内にはプレゼントにぴったりのアクセサリーやエプロンなどもありますよ。どうぞ一度ご覧になってくださいね。




1月16日(火)手すきの紙のカード hand-made cards
2018/01/17(Wed) | 雑貨 | page top↑
シャピイの名刺とカード注文していた名刺とカードがフィリピンから届きました。作っているのはフィリピンのミンダナオ島にあるシャピイという生産者団体です。
www.p-alt.co.jp/index.php/handcraft/shapii/




島に自生するコゴン草やマニラ麻を原料として作った手すきの紙の製品です。


なんといっても押し花の可愛さがシャピイの魅力です。名刺の花は花びらを一枚一枚貼りつけてラミネートしてあります。どんなに手間がかかっていることでしょう。つまり300枚近くの名刺を注文しましたが、その一枚一枚が手作りですから同じデザインでも微妙に違うのです。


送られてきた日には、これらのカードが愛おしくて、何度も何度も袋から出しては眺めました。



下は母の日カードです。これもきれいでしょう?書いてある詩もすてきで日本語訳すると

お花やプレゼントをあげることもできるけど、この世の中のどんなものをあげても私の愛は表しきれないわ、お母さん。


村の人々が町へ出稼ぎに行かなくてもよいようにとロレッタ夫妻によって始められた紙製品事業は、今では多くの人を雇用し、経営も息子のニールさんにしっかりと引き継がれています。





12月4日(月)クリスマスカード Christmas cards
2017/12/04(Mon) | 雑貨 | page top↑
クリスマスカード112月に入りましたね。海外へクリスマスカードを送られる方はそろそろご準備ください。そういう私もまだできていませんけどね。

日本では海外ほどカードを送る習慣がありませんが、高価なプレゼントでなくてもカードにメッセージをそえていただくだけで嬉しいものです。メールやラインで瞬時に遠くの人ともつながることができる時代だからこそ、手で書いて切手を貼ってポストに投函されたカードがよけいに嬉しいのかもしれません。

今はクリスマスカクリスマスカード2ードの季節ですが、ほかにも「おめでとう カード」や「ありがとうカード」もあります。フィリピンの手すきの紙に押し花をひとつひとつ貼りつけた手作りのカードです。












11月22日(水)クリスマス飾り Christmas tree
2017/11/22(Wed) | 雑貨 | page top↑
クリスマスツリー 11月も下旬に入りました。みなさんのお家ではクリスマスツリーを飾りますか?

エスペーロ店内にはフェアトレードのクリスマス飾りがいろいろあります。クリスマスツリーのタペストリーにスタッフのまゆみさんが楽しく飾ってくれました。

お気に入りを見つけてお家のツリーに飾ってあげてください。毎年ひとつずつ飾りをプラスしている方もありますよ。それも楽しいですね。
(クリスマスオーナメント ¥350~)






アドベントカレンダー




クリスマスの日を待つ楽しみ。それを一層増してくれるのがアドベン トカレンダーです。12月1日から一日1つずつ小窓を開けていきます。すると中にはハート形のフェアトレードチョコレートが入っていていろいろな国の国旗が描かれた上にはその国の言葉で「メリークリスマス」と書いてあります。扉の裏にはクリスマスのトリビアが書かれていて毎日ミニ知識が得られますよ。
(アドベントカレンダー ¥842)




11月6日(月)わせねでね Don't forget us.
2017/11/07(Tue) | 雑貨 | page top↑

わせねでねエスペーロ能勢のフェアトレード商品は多くがアジア各国からの商品なのですが、それ以外に障害を持っている方の手工芸品、そして東日本大震災の被災地からの手工芸品もあります。

被災地からの手工芸品は、友人の浜ちゃんがその橋渡しをしてくれています。浜ちゃんは震災後の復興事業でNGOの一員として何度か気仙沼に足を運び、被災地の体育館で風船バレーボールをするイベントに関わりました。毎日することがなく心も体も弱っていた人々を誘い出しての企画でした。

仮設の人々は時々集まっては手工芸品を作るようになりました。それなら関西でも売ってみよう、と浜ちゃんたちは大阪へ持ち帰りイベントやエスペーロのような店で少しずつ売っては代金を気仙沼へ送りました。

震災から6年以上が経つ中で、NGOとしての活動は終わりましたが、それでも浜ちゃんはつながった人々が作るものを個人で買い続けています。気仙沼の人たちはお金よりも自分たちの作品を喜んで買ってくれる人がいる、ということが嬉しいそうです。だって浜ちゃんが代金を渡すと「あんたにあげる」と言われるのだそうです(笑)

この6年間でエスペーロにもいろいろな作品が届いてはお客様に買われて行きました。子ども用のほんとうにかわいいベストを編んでくれていたじん子さんは今ではもう細かい作業ができなくなったし、わらじストラップの元船長さんも高齢であの小さなわらじが編めなくなったそうです。それでも浜ちゃんは最後の一人まできっと買い続けるのでしょう。

この写真は今回エスペーロで預かったふくろうのマスコット、さんまのタペストリー、まんぼうのミニポーチ、そして2種類のブローチです。他にもお地蔵さまとかわらじストラップなどが店内にあります。店内の薪ストーブの前あたりにありますので、今度ぜひお気に入りを探してみてくださいね。

わせねでね~ほんとうに忘れてはいけないですね。


手芸コミュニティ わせねでね

20128月に気仙沼市内の手芸の好きな人が集まって、始まりました。

作品は、その頃に気仙沼で復興事業活動をしていた、関東・関西の人たちが送ってもらって、様々なイベントに参加・展示・販売をしています。

「今回もイベントでいろんな人にわたせたよ〜」=6年経ち、復興事業から離れても関西で活動できること。

そして展示・販売できること・・「制作の励みになるよ〜」

このやりとりが、うれしくて続いています。

わせねでね〜は、気仙沼の浜のことばで、「ワスレナイデネ〜」です。


7月20日(木)夏を彩るカゴたち summer baskets
2017/07/20(Thu) | 雑貨 | page top↑
かご3点夏祭りの季節になってきましたね。暑い夏の日も夜になれば少しはしのぎやすくなります。浴衣で夏祭りに出かけられる時にはこんなかわいいかごをおともにされてはいかがでしょうか?

最近の入荷の中でも特に私の心にキュンときたかごたちです。

上の布の部分はインドのミラー刺繍、下の部分はカンボジアで作られているヤシの葉工芸です。つまりフェアトレードの生産者さんたちが国境を越えてコラボしているのです。さらにそれらをていねいに縫い合わせているのは日本の木更津にある福祉作業所さんということです。第3世界ショップは国内外の小規模の生産者さんたちとつながっていますので、こういう柔軟なコラボも実現するのですね。

ミラー刺繍は中心に小さなミラーを埋め込んでいて、インドでは魔除けの意味もあるということです。
長辺20㎝ぐらい。2100円。


アタかご小3800円
インドネシアのバリ島からはこんなアタかごがあります。夏ならではのアジアンなかごです。
アタというバリ島特産の植物をていねいに編んでいます。



小は長辺20㎝ぐらいで3800円。大は長辺30㎝ぐらいで4800円です。私たちがかつて住んでいたバリ島から直接買い付けてきますので、おそらくどこよりもお安くなっていると思います。これがひとつあると暑い夏のお出かけも楽しくなるかもしれません。
アタかご大1アタかご大2
 アタかご大3




























7月5日(水)ペルーより from Peru
2017/07/06(Thu) | 雑貨 | page top↑
マラカス今回少しですがペルーの雑貨を仕入れてきました。まずはひょうたんでできたマラカスです。アンデスの動物や植物が描かれています。音楽のお供にいかがですか?ミニサイズ(20㎝ぐらい)なので子どもさんのおもちゃにもいいですね。形がみんな違うのも自然素材ならでは。絵柄もそれぞれ違いますのでお気に入りを見つけてください。(1500円)




 

レインスティック
もうひとつの楽器はレインスティック(雨の棒)。中に小石が入っていて振るとシャカシャカなりますのでリズム楽器になります。逆さにするとシャーッとまるで雨が降っているような音がします。長さは30㎝ぐらい。(1300円)










ペルー小銭入れ
こんなかわいいコインケース(あるいはアクセサリーやお薬入れでも)はいかがですか。アンデスの少女と花や動物が刺繍してあります。10cmx6㎝ぐらい。(700円)






いずれも数に限りがありますのでお早めにご注文くださいね。






6月14日(水)模様替え display changed
2017/06/14(Wed) | 雑貨 | page top↑
クラフトリンク17日のシャプラニール講演会を前に、シャプラニールのフェアトレード部門「クラフトリンク」の雑貨あれこれを和室の違い棚に並べました。

こういう仕事をしてくれるのはエスペーロ能勢のスタッフまゆみさん。天性のアートセンスでルンルンと楽しみながらやってくれます。




そして、もともとここにあったキッズの服やキッズコーナー玩具やフェルトの動物たちはこちらへ移動しました。

小引き出しから顔を出した動物たちがかわいいですね。こんなアイデアもまゆみさん。

 


これらのフェルトの動物たちはケニアの「マトマイニ」という団体から来ます。30年間ケニアのスラムで孤児院を運営する菊本照子さんからお預かりしています。HIV感染が多いこの地域ではシングルマザーや孤児が多い。寄付に頼るのではなく、自分たちでものづくりをして自立していこうというのが菊本さんの考え方です。細くとも長く、と言われていました。

実際フェルトの動物たちはとてもクオリティが高くてかわいくてプレゼントにもぴったりです。先日はここに写っている緑のシマウマくんがもらわれていきました。
マトマイニ

















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