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フェアトレードマスクが入荷 masks from Nepal
2020/09/10(Thu) | 雑貨 | page top↑
マハグチからのマスクネパールにマハグチというフェアトレードNGOがあります。エスペーロ能勢へもシサム工房さんを通して素敵な洋服が入荷します。

そのマハグチのスニルさんから、ネパールのコロナ禍における生産者さん達の状況が手紙で寄せられています。

ネパールでのコロナ事情はとても深刻です。日本のように政府からの休業補償などはありません。都市が封鎖され、外出は最低限の食糧を買いに出られる朝の2時間だけ。車での移動制限もあってなかなか工房にも行けない中で、何とか工夫しながら生産者の仕事を絶えさせないようにしています。そんな時に生まれたのが、洋服の端切れで作ったマスクでした。


ぜひ、以下から↓スニルさんの手紙を読んでみてください。
https://sisam.jp/information/266667/



シサム工房ではマスク2枚をセットにし、300円の寄付金を上乗せして販売することにしました。エスペーロ能勢にも5セット入荷していますので、どうぞお買い求めください。

これから秋冬になって涼しくなればマスクも少し楽になりますね。思い切りファッションとして楽しんではどうでしょうか。

コットン100% ネパール製 2枚セット¥1100(税込¥1210)うち¥300が生産者さんへの寄付になります。

さき編ぞうり Japanese slippers from Nepal
2020/07/30(Thu) | 雑貨 | page top↑
さき織りぞうり夏ははだしになることが多いですね。そんな時にぞうりは気持ちよいです。このぞうりは、さき編と言って、布を裂いて編んであります。ネパールからネパリバザーロさんを通して入ってきます。




コットンとヘンプが半々なので気持ちがよいです。足にすっと入るので、私のように足に問題があって(幅広外反母趾)も大丈夫。ちょっと外へ出る時に大活躍です。室内で履いてもよいと思います。


















ネパリぞうり
サイズはMとLがあります。パステルは完売です。


2700円(税抜き)







ニームの木 coffee measure spoon by neem wood
2020/06/16(Tue) | 雑貨 | page top↑
ニームの皿とスプーンインドの山奥からやってくるニームという木でできたカトラリーです。

手鏡のような形のカッティングボードは、ひとりの時のクッキングに使ってもよいし、チーズやパンを切ってそのままテーブルに出してもよいオシャレ感があります。木目の美しさと持ち手の部分のでこぼこ模様が温かいテーブルを演出します。

そして、コロンと丸いスプーンはコーヒーを計るメジャースプーンです。1杯が約10g。コーヒーでなくても、砂糖などの調味料にも使えますね。

ニームという木のことを私が初めて知ったのは、オーガニックコットンのお話を聞いた時でした。農薬を使わない代わりにあぜ道にニームの木を植える。ニームの木は虫を寄せ付けない薬効があるからです。他にも歯磨きや胃薬にも使われて、インドでは4~5千年も前から「ミラクルニーム」と呼ばれて重宝されている木だということです。

https://sisam.shop-pro.jp/?pid=135847768

今回は初めてだったので少ししか仕入れなかったら、カッティングボードとスプーンはすぐに売れてしまいました。スプーンはまだあります。今度はもっと他のプレートなども仕入れてみようと思っています。
小さなカゴのガーランド fishermen's memory in Bangladesh
2020/05/26(Tue) | 雑貨 | page top↑
「小さなカゴのガーランド」。魚捕りカゴのガーランド の道具とは知っていたけど、こんな美しいそして少しせつない思い出が背景にあるとは知りませんでした。

ピープルツリーさんのフェイスブックページから引用させてもらいます。

小さなカゴのガーランド

この小さなカゴは昔から魚を捕るために使われてきた道具のミニチュア版。
バングラデシュの生産者パートナー、プロクリティから届きました。

その昔、シーズンになると池や川、沼地などでこんな道具を使って100人もの屈強な男たちが力を合わせて魚を捕っていたんだよと、おばあちゃんたちは懐かしそうに語ります。

みんなで魚を捕ることは、まるでお祭りのような楽しさ!
見ている人も拍手したり、叫んだり、踊ったり、歌ったりしたそうです。
田舎の子どもたちはこの昔話を聞くのが大好きです。

バングラデシュの人たちは日本人と同じくお魚が大好きで、漁業は昔から人びとの暮らしに根付いています。
魚を手に帰ってきた亭主はさながらスーパーヒーロー!その魚を調理して、家族や友人をもてなす時間は女性にとっても大変楽しいものでした。

古き良き時代は過ぎ去り、都市化が進んで今はこんな風に魚を捕ることはなくなりましたが、この伝統的な筌(うけ)や魚籠(びく)を見ると、楽しかった思い出がよみがえります。

プロクリティはこの話をこれからも語り継いでいきたいという思いで、小さなカゴをガーランドにデザイン。
たちまち人気のアイテムになりました。
これで思い出は色褪せません。

物語を知ってあらためてこのガーランドを見ると、「お祭りのような魚捕り」が目に浮かぶようです。長さ 約150㎝ ¥2420(税込)

新緑に映えるブランケット blanket upcycled from sari
2020/05/01(Fri) | 雑貨 | page top↑
能勢の5月きょうの能勢は、気温が24℃とすでに初夏を思わせる一日でした。目に沁みる新緑と青空に浮かぶ白い雲が、世相と違ってなんとも平和です。この美しい風景をお客様と一緒に見られないことが残念です。





カバー2カバー1
しばらく休業せざるを得ない状況なので、商品に布カバーをかけました。






ブランケット3 上から吊り下げていた布の類は、お日様の暖かい外で風にあてて干しました。
インドやバングラデシュの女性が身につけるサリーのきれいな部分をアップサイクル(さらに価値あるものに作り直すこと)したブランケットです。緑の中で鮮やかな色たちが踊っているように美しいです(写真はクリック拡大して見てください)




ブランケット1

このブランケットはバングラデシュで作られています。表裏別の布を合わせて丁寧に刺し子してあります。表と裏と別の柄を楽しむことができますね。写真は半分に折って表裏見られるようにして撮りました。サイズは105cmx70cm。コットン100%です。





ブランケット2 ブランケットとして、何かのカバーとして、ストールとして、敷物として、いろいろな使い方ができます。価格も2400円と魅力的。ご希望の布がありましたら、近くなら配達、遠方ならレターパックに入れて送ることができます。どうぞご検討ください。




 
もうすぐ母の日 Happy Mother's Day
2020/04/21(Tue) | 雑貨 | page top↑
母の日カード新型コロナウィルスの影響で人の行き来もなかなかむずかしくなっています。ゴールデンウィークになっても遠方に住んでいる家族には会えない可能性が高いですね。

そんな中で5月10日の母の日がやってきます。お母さんに気持ちを伝えたいなあ、と思っていらっしゃる方も多いことでしょう。会えないとなるとなおさらです。エスペーロ能勢にはこんなすてきな母の日カードがありますよ。フィリピン、ミンダナオ島のシャピイという団体が作っている押し花のカードです。以前、このカードについて書いたブログがありますので、再掲します。http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-1221.html






一緒に送るプレゼントにマザー・ソープはどうでしょhttps://www.shaplaneer.org/she/wp-content/uploads/2015/08/SheMother-1024x576.jpgうか。母の日仕様でピンクのパッケージになっています。アーユルヴェーダの考えに沿って配合された植物が、肌に優しく、またとてもよい香りがします。詳しくはこちらから。https://www.shaplaneer.org/she/mother/




5本指くつした小さな雑貨や靴下なんかのプレゼントがいいなと思われる方には、こんなのもあります。http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-1430.html





店で直接見ていただけないのが残念ですが、いくつかお届けして選んでいただくこともできますし、レターパックや封筒でお送りすることもできます。どうぞご一考ください。お問い合わせをお待ちしております。

3月19日(木)本日入荷の雑貨たち new arrival
2020/03/19(Thu) | 雑貨 | page top↑
めがねケースきょう、第三世界ショップから入荷した雑貨の中からいくつかご紹介します(写真はクリック拡大してください)。

この2つは山羊革でできた眼鏡ケースです。動物柄シリーズのキリンとトナカイ。(¥1430税込)

眼鏡ケース 
こちらは別の眼鏡ケース。ミラー刺繍です。ひもがついているので首にかけて使えます。眼鏡をかけたりはずしたりする人にとっては便利ですね。(¥1760税込)



コインケース キリン柄とペイズリー柄のコインケース。キーホルダーもついています。(¥1430税込)





カードケースカードケース。私は名刺とICOCAカードを入れています。 (¥1430税込)






5本指くつしたこれは5本指の靴下です。日本の「ラ・まの」という障がいを持った人たちが働く福祉作業所で作られています。草木染の絞り染めなので色がとてもすてきです。オリーブ、藍、ピンク、やまぶきの4色。私も愛用していますが、5本指であることと素材が75%シルクなのでとても履き心地がよいのです。冬暖かく、夏は蒸れにくい。かかと部分がないフリーサイズなので男性の方にも履いていただけます。(¥1760税込)

  


AWEP製品入荷 handicrafts from Asia
2020/02/19(Wed) | 雑貨 | page top↑
AWEP製品月曜日に神戸のAWEP(アジア女性自立プロジェクト)さんへ行って、製品を仕入れてきました。

フィリピン、インドネシア、タイなどの国から、いずれも魅力ある工芸品を選びました。

少しご紹介しましょう。




モン族バッグ

まず一番に目を引いたのが、タイ北部に住む山岳少数民族モ ン族のショルダーバッグとギャザーバッグ。個性あふれる民族衣装をバッグに仕立て直してあります。いずれも1点ものです。







ブックカバー

これらは草木染と手刺繍のブックカバー。文庫本サイズです。









眼鏡ケース眼鏡ケースもあります。草木染ならではのやさしい色合いです。











牛骨ボタン
牛骨でできたボタンの数々。楽しいですよ~
大200円、中150円、小100円です。手作り作品に活躍しそうですね。









太鼓

太鼓もあります。左側はココナツにバティック柄を施した太鼓。縄の持ち手がついています。右側はマンゴーの木に山羊革が張ってあります。手でたたいてもバチでたたいてもOK。








AWEPチラシ  2月29日(土)にはAWEPから代表理事の奈良雅美さんにお越しいただいて、AWEPの活動や自立支援をされているアジアの女性の状況などをお話していただきます。これらの製品を作っている女性たちの背景などもお聞きできると思います。


現在、お話会への参加者募集中です。どうぞお申込みのうえ29日にご来店ください。



今週からすでに製品はディスプレイしています。お話会まで置いておきたいので、ご希望のものがありましたら、お知らせください。ご予約としてお取り置きさせていただきます。









1月9日(木)アニマル集合 matumaini animals form Kenya
2020/01/09(Thu) | 雑貨 | page top↑
マトマイニアニマル新年に入って、マトマイニ・チルドレンズ・ホームからたくさんのアニマルたちがやってきました。これまで4~5頭で寂しそうだったのが、ぐんと賑やかになりました。

マトマイニ・チルドレンズ・ホームはケニアのナイロビにある孤児院です。マトマイニはスワヒリ語で「希望」を意味します。
https://scckenya.xsrv.jp/
ホームページの写真の中、子どもたちに囲まれた笑顔の日本人女性が菊本照子さん。もう30年以上、この地で孤児院を運営し、シングルマザーに職業訓練を行ってきた方です。

様々な職業訓練はうまく行ったり行かなかったり。そんな中でこのフェルトアニマルは大ヒットとなりました。日本ばかりでなく欧米でもファンが増えているそうです。手に取っていただくとわかるように、とても愛らしいのです。キリン、イボイノシシ、ゴリラ、プーマ、カメ、水牛、ライオン、カメレオン、などなど。ひとつひとつにそれを作った女性のサインが付いています。

菊本さんは帰国のたびに全国を回ってホームの話、子どもたちの成長の話、そしてアニマル作成の話などをされます。そのお話からは菊本さんのまっすぐな意志を感じます。子どもたちの成長が大きく菊本さんを支えていることがわかります。2年前にはエスペーロ能勢でもお話をしていただきましたが、昨年は11月のお話会に参加させてもらいました。近年のケニアは日本以上に気候変動の影響を受けていて「集中豪雨と干ばつはキリン模様みたいに各地で発生し人々の生活を脅かしている」そうです。

気候のみならず、政治・経済も混迷の中にあるケニアですが、たくましく生きていく女性たちとともに「ゆっくりと、でも着実に」前に進んでおられる菊本さん。その応援にもなります。ぜひお気に入りのアニマルを見つけに来てくださいね。

3月16日(土)えんぴつ削り pencil sharpner
2019/03/16(Sat) | 雑貨 | page top↑
鉛筆削りきょうはもうひとつ、入荷したばかりの文房具をご紹介しちゃいます。あまりのかわいさにたくさん仕入れました。

このまま置いといてもかわいいけど、実はこの子たちはえんぴつ削りなのです。横や後ろにえんぴつを入れる穴があいています。削りカスは下から出ますからちゃんとゴミ箱へ。ちょっとでっかくて(5cmくらいある)ペンケースには入らないかもしれないけど、机の上に置いておくと存在感ありますよ。

これらはスリランカからやってきます。ゴスペルハウス・ハンディクラフトというフェアトレードの木製おもちゃメーカーです。スリランカで暮らす人々の雇用を生み出し、教育を受けていない若者へ木工品製造のトレーニングをする場を与えるため、1977年に設立されました。以降40年以上にわたって木製おもちゃを製造しています。おもちゃには、鉛を含有しない安全な塗料を使っています。

進級、新入学のちょっとしたお祝いに、笑顔がうまれるプレゼントになることまちがいなし。

スリランカのえんぴつ削り バルーン、男の子、女の子、かえる、みつばち 各¥540



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