fc2ブログ
5月9日(木)土の鳥笛 Bird-shaped Clay Whistle
2013/05/09(Thu) | アクセサリー | page top↑
土の鳥笛These whistles are made in the north of Thailand by mothers from ethnic minority. Its label says...Clay whistles were traditionally used in hilltribe culture for hunting. The unfired clay whistles would be used to lure birds so that the hunters could shoot them...

立命館大学にbeleafという学生のフェアトレード団体 があります。http://beleaf.web.fc2.com/ フェアトレードを広める活動だけでなく、実際に北タイの少数民族のお母さんたちが作る土の笛を日本で売る活動もしています。

昨日beleafのSくんがエスペーロに笛を持ってきてくれました。以前もらったのが全部売れてしまったので新しい笛をお願いしていたのです。

これらの笛はアカ族のお母さんたちが土をこね、成形し、色付けし、紐を通して作ったものです。3cmぐらいの鳥ですがとても細かく精密に彩色されています。いずれの鳥も実在する鳥でタグに鳥の名前や説明がついていますから、鳥好きさんにはたまらないと思います。ピーッと高い音が鳴ります。きれいな紐がついているのでペンダントとして使えます。

元々、山岳民族の間には、土笛を吹いて鳥をおびき出して狩りをするという文化があったそうです。

どれもすてきだけど、今回の5個の中で私はふくろうが際立ってかっこいいと思いました。きりっとした顔ふくろうの笛立ちが身につける人を守ってくれそうです。

あさってのイベントに持っていこうと思っています。売れるといいな。

(土の鳥笛 写真左上から右へオニアジサシ、ズアカミュビゲラ、ヤマキヌバネドリ、左下から右へオオコノハズク、ヤマショウビン 各1300円)
4月17日(水)1800年の神秘~ローマングラス
2013/04/17(Wed) | アクセサリー | page top↑
ローマングラス 
今年もまたシサム工房からローマングラスのアクセサリーが入荷しました。ローマングラスというのは、およそ1800年の年月を経て地中から出土したガラスです。土の中で眠っていた長い間に銀化現象という自然の変化を起こし、白、青、緑、茶、と不思議な色を生み出しています。

これらのガラスはアフガニスタンで出土したもので、タイでアクセサリーに加工されています。ガラスの表情は様々でひとつとして同じものはありません。これからの季節、明るい太陽にキラキラと輝いてくれることでしょう。この写真のほかにブレスレットもあります。ぜひ一度店内で実際にごらんくださいね。芸術品を見るような気がします。

ローマングラスについての過去のブログはこちらから。
http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-98.html 

http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-538.html

ローマングラスのアクセサリー
2012/05/30(Wed) | アクセサリー | page top↑
ローマングラスピアス  ローマングラスという、名前からしてロマンな雰囲気漂うガラスがあります。古代ローマ時代に作られたガラスが交易によって各地に運ばれ、壊れて土に埋もれ、それが近代になって発掘された、そういうガラスです。 およそ1800年前のガラスだそうです。

ローマングラスのローマングラスたる所以は、その「銀化現象」と呼ばれる不思議な変化にあります。土の中に埋もれている間に変化したもので、様々な色や表情があり、ひとつとして同じものはローマングラスブレスレット ありません。

今回シサム工房から入荷したローマングラスは、アフガニスタンから出土したガラスをタイで加工したものです。ピアスとブレスレットとネックレス(43cm)があります。

2年前の夏に入荷した時エスペーロでも話題になったアクセサリーです。その美しさに魅せられて耳に穴をあける決心をした学生さんのことも思い出します。その後なかなか入荷せず待ち望んでおローマングラスネックレス りましたら、今回限定入荷ということですぐに注文しました。

ブルーを基調にした不思議な輝きが夏の風景によく似合います。ローマングラスのアクセサリーを身につけながら、古代ローマに思いを馳せてみてください。

(ピアス¥2,310、ブレスレット¥3,675、ネックレス¥2,625  ローマングラス+天然石)
ボリビアからのフェアトレード商品入荷
2012/04/17(Tue) | アクセサリー | page top↑
バレッタとピアス以前ブログでもご紹介したなっちゃん、ウゴさん、たつきくんファミリーが箕面の実家に帰省されていて、来週ボリビアへの帰国を前に商品を持ってきてくださいました。

箕面からはるかボリビアはアマゾン川の源流ルレナバケへお嫁入りしたなっちゃんは、ご主人のウゴさんとともに、先住民の作るアクセサリーや雑貨をフェアトレードしています。彼らのお店ラ・カンビータのHPはこちらから。
http://cambita.web.fc2.com

さまざまな木の実、ココナッツの実、象牙ナッツの実、魚の頭についている石(!)など、いずれも天然素材の優しさと面白さをうまく生かしたアクセサリーばかりです。象牙ナッツのボタン
(写真上ーバレッタとピアス、いずれも¥600)

今回はニューフェースでかわいらしいボタンがありました。象牙ナッツでできています(写真中)。象牙ナッツの外側は茶色で すが中は象牙色です。そこをうまく利用してきれいな模様を彫っていきます。手芸のアクセントにいかがでしょうか(ナッツのボタン2~3個入り ¥250)。

ヤシの葉で編んだこんなすてきなかごもありますよ。鶏のかごなので卵を入れたらぴったりかもしれませんね。30㎝x12cmx15cm、卵が15個ぐらいは入りそうです。(ヤシの葉かご ¥2,000

ヤシの葉のかご 京都での手作り市に出店したりお花見に行ったり日本の桜を満喫したウゴさんファミリーも、そろそろボリビアのフェアトレードショップが気になってきたようです。ボリビアでまた元気に活躍してくださいね。チャオ!

ラリエットfromチェンマイ
2011/06/18(Sat) | アクセサリー | page top↑
ラリエットエスペーロの人気商品1,2を競うラリエット。ラリエットというのは留金のないネックレスのことです。ガラスビーズを木の皮ひもに通したラリエットはカルナーの会さんhttp://www.kdn.ne.jp/~karuna/ が届けてくれます。

北タイの路上で花を売ったり物乞いをしたりして生きていた子ども達が、今は現地NGOに救済されて「子どもの家」に住みながら学校へ通っています。そして自立のためにラリエットやマスコットなどの工芸品を作っています。

先日までチェンマイの里子たちに会いに行っていたカルナーの会のYさんがたくさんのラリエットを持って帰って下さいました。いつも20個25個と持って来てもらってもすぐに売れてしまうのです。

赤、青、緑、黄、紫、白、茶などビーズの色もさまざまで、人によっては2色を重ねて巻く人もありますが、無地のトップスに映えるアクセサリーです。

これまで550円で販売していたのですが、商品がグレードアップしてきたことや原価の高騰などを考えて、Yさんと相談した結果、今回800円に値上げさせていただくことにしました。どうぞご理解をお願いいたします。

Yさんが子どもたちからの手づくりカードをいっしょに持って来てくださいました。「わたしたちの商品をたくさん買ってくれてありがとう」と書いてあるそうです。商品が売れることでまたはりきって次を作っている子どもたちです。 チェンマイからのカード
カード内面  
ボリビアからのフェアトレード
2011/04/18(Mon) | アクセサリー | page top↑
なっちゃんとウゴくん南米ボリビアのアマゾン川源流近くにルレナバケという村がある。この村で先住民とともに民芸品を企画制作しフェアトレード販売している若い夫婦が、写真のなっちゃんとウゴくんだ。

きょうはこのご夫婦がエスペーロにすてきな商品を持ち込んでくれた。ヤシの葉、木の実、天然石など、いずれも自然素材を使った個性的な品々だ。

ルレナバケに“ラ・カンビータ”という名の店を持っているが、年に1,2回里帰りするときにイベント出店したり日本の店に卸したりしている。
http://cambita.web.fc2.com

ちょうど店に来ていた手芸好きのFさんと「うわっ、これいいね」「ひゃあ、かわいい」と叫びながら商品選びを楽しんだ。中南米のものがほしいと思っていたところだったので、エスペーロに新しいカラーが加わってうれしい。

ボリビアのネックレス 
このきれいな紅色に黒い点がついているてんとう虫のような木の実は、色が着けてあるわけではなく自然の色というから驚きだ。ヤシの葉で編んだふくろうの壁掛けもとってもキュート。天然石のリングはゴージャスに見えるし、麻糸をマクラメしたリングは素朴で美しい。

ボリビアのリング
あさってはボリビアに帰るというふたり。なっちゃんのお腹には6月に生まれてくるベイビー。3人でまたエスペーロに来てねと再会を約ふくろう壁掛け束した。 

木の実のネックレス   ¥1,000

天然石のリング      ¥1,200
マクラメと木の実のリング ¥800

ふくろうの壁掛け(大)   ¥2,000
           (小)   ¥1,200

 




ハンド・イン・ハンド
2010/09/29(Wed) | アクセサリー | page top↑

三連指輪(合体)
三連指輪(バラ) 






エスペーロのアクセサリーの中で、静かなブームを続けている指輪がある。その名も「ハンド・イン・ハンド」。「手に手を取って」ぐらいの意味だろうか。三連になっていて、握手したふたつの手を開くと下からかわいいハートが現れる。指につけている間ハートは見えない。この秘密めいた(今明かしてしまったけど・・・)そして心温まるデザインが人気の理由だ。友達や恋人へのプレゼントにもぴったり。シルバー925製。フィリピンのぺリスさんの工房より。(9号~15号 ¥3,150)
「ローマングラス」のアクセサリー
2010/08/24(Tue) | アクセサリー | page top↑
私が初めて「ローマングラス」という言葉を聞いたのは、実はお客様からだった。「まあ、めずらしい。ローマングラスがあるわ」というお客様の言葉だった。きれいなネックレスとピアスだな、とは思っていたが、その頃はそれが特別なガラスだということは知らなかった。

「ローマングラス」、その神秘的ないわれをシサム工房の説明から引用してみよう。

ローマングラスとは・・・
ローマングラス
ガラスの製作そのものは古代メソポタミアで紀元前18世紀ごろ始まったといわれています。 当時はとても貴重品で権力者の贅沢品であったとされていますが、紀元前60年ごろ現在のレバノンの辺りで 吹きガラスの製作が発明されて以来、庶民の日常品としても使われるようになりました。 その後、ローマ帝国の繁栄のもとにシルクロードを通じて東西の交易品として広がりをみせました。

そして時代の変遷と共にやむなく持ち主の手を離れ、地中に埋められたガラスたちは長い年月をかけて変化を生みだします。

気候や風土などの条件が重なり合い、土の成分とガラスが同化作用を起こし、紫・緑・ピンク・白・赤など様々な色をまとうようになったのです。これをガラスの銀化現象といいます。

この銀化現象とはガラスが土に埋まって数百年以上経過して初めて起こる現象で、地上の空気中では変化することはありません。また決して人為的に作り出すことが出来ないとも言われています。

これらが2000年前のものと思うだけで, それはもうロマンそのものだ。このローマングラスのピアスに魅せられた阪大生のMさん、ずいぶん迷っているなあと思ったら「だって、私耳に穴があいてないんです。でもこのピアス絶対着けたいから穴あけます」と、青くきらきら光るローマングラスのピアスを連れて帰られた。今頃、Mさんの耳で涼やかに揺れていることだろう。
(ローマングラスのピアス  2,310円、ローマングラスのネックレス 3,675円)
商品
2010/03/12(Fri) | アクセサリー | page top↑
フェアトレード アクセサリー

ローマングラスローマングラス  ¥3,675(ネックレス) ¥2,310(ピ アス)

2000年前のローマ時代から地中に埋まっていたガラスがアフガニスタンで発掘され、アクセサリーに生まれ変わりました。銀化現象という変化が不思議な表情 を作っています。




インドとんぼ玉アクセサリートンボ玉のアクセサリー  ¥1,500(ペンダント) ¥1,000(ピ アス)

インドのNGO「タラ・プロジェクト」より。ころんと揺れるひと粒ガラスビーズのペンダントです。ピアスとおそろいでどうぞ。




サヌ・バイさんのアクセサリー ・・・ネパールのサヌ・バイさん(60)が、ひとつひとつ丁寧に作りました。ちいさなお花がかわいいシルバーのリング、ブレスレット、ヘヤピンなど。
前のページ ホームに戻る