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10月16日(水)フェアトレードチョコレート入荷 chocolate season!
2019/10/16(Wed) | 食品 | page top↑
COOCA商品ページ_ヘッダフェアトレードチョコレートの第一陣が第3世界ショップから入荷しました。定番のラインナップに加えて、今シーズンはこんなアートなパッケージのミニチョコレートがお目見えです。(写真はすべて第3世界ショップのHPがらいただきました)

すてきでしょう。わくわくするような、メルヘンチックな、そしてクールな(きっともっとよい表現があると思いますが)デザインが目に飛び込んできました。

これらは神奈川県の福祉施設/スタジオsutudio COOCA(クーか)さんによるデザインです。アーティストの顔ぶれはこちらから。http://www.p-alt.co.jp/index.php/cooca/
海外の生産者と国内のアーティストとのコラボレーションですね。


同じデザインのドリップパックコーヒーもありますので、セットにすると、それだけでとてもすてきなプチギフトになりますよ。
COOCA商品ページ_LOVEパッケージ COOCA商品ページ_森の家パッケージ COOCA商品ページ_l小鳥たちパッケージ COOCA商品ページ_タイガーライオンパッケージ  
限定アートパッケージのチョコレート・・・チョコレートのみ453円、ドリップコーヒーのみ151円、チョコとコーヒーのセット600円(税込)


コムカフェのフリマボックス comm cafe @MAFGA
2019/10/02(Wed) | 食品 | page top↑
フリマボックス箕面市国際交流協会(MAFGA)のコムカフェに、新しくフリマレンタルボックスなるものができました。12個あるボックスのひとつをレンタルして、だれでも何かを売ってよろしい、というボックスです。

おもしろいのでエスペーロ能勢もさっそく申し込みました。ど真ん中のボックスをお借りしました。1ヶ月ごとに更新します。

今回置いたのはフェアトレードの食品中心です。コーヒー、紅茶、チャイ、ルイボスティー、スパイスなど、その他に押し花の誕生日カードも入れました。能勢は遠くて、という方にもぜひご利用いただきたいです。

他のボックスにはアクセサリーなどがありました。この日一緒に行った友人はさっそくひとつボックスをレンタルして紙飛行機を置くそうです。

ちなみにコムカフェのランチは日替わりエスニック料理で美味しいですよ。この日はタイ料理だったのでタイ人のお友達と食べてきました。ちょっと外国に行った気分になれるカフェです。

コムカフェ・・・https://www.facebook.com/mafgachallengecafe/



8月16日(金)カレーの壺part2 retort pouch curry
2019/08/16(Fri) | 食品 | page top↑
カレーの壺レトルト今朝のブログに引き続き、カレーの壺part2です。こちらはマリオさんが開発したカレーの壺を使ったレトルトカレー。温めるだけで本格的なスリランカカレーが召し上がれます。

疲れて帰宅してカレーを作る元気もない時ってありますよね。そんな時に大活躍です。エスペーロ能勢のカレーメニューはこのレトルトカレーにサラダとマンゴーヨーグルトのデザートがつきます。

きょうは家へ帰ってからこのレトルトカレーを使ってカレードリアを作ってみました。とっても簡単で美ドリア味しいです。

①耐熱の皿にご飯を入れて上からカレーの壺のレトルトカレーを回しかける。
②その上にピザ用チーズをのせる。
③200℃のオーブンで10分~15分焼く。できあがり。

ぜひお試しください。

カレーの壺レトルト チキン、ポーク2種 各421円






8月16日(金)夏はカレー! spicy curry paste
2019/08/16(Fri) | 食品 | page top↑
安心・安全ページヘッダ夏はカレー!カレーの夏!というわけで、最近よく売れているのが「カレーの壺」3種です(写真は第三世界ショップのHPより)。

マイルド、ミディアム、スパイシーとだんだん唐辛子の量が増えていきますので、お好みによって選んでいただけるし、2種類をミックスしてもよいです。


エスペーロ能勢のカフェではスパイシーを使ってタンドリチキンを、ミディアムを使ってなすのカレーを作っています。そのままストレートでも美味しいですが、ヨーグルトやココナツミルクを混ぜてマイルドにすることもできます。

カレーの壺はスリランカのマリオさんが考案しました。マリオさんは毎年来日して第三世界ショップの展示会でカレーを作ってくださいます。ぱっぱっとほんとうに手際よく美味しいカレーができます。マリオさんによると「日本のカレールーがヒントになった。スパイスを一から作るスリランカ女性の労働を楽にしたかった。スリランカのカレーの壺は日本のよりもっと辛いよ(笑)」だそうです。

化学調味料、添加物、動物性材料、小麦粉の入っていない安心安全のカレーの壺について詳しくは↓
http://www.p-alt.co.jp/index.php/food/curry/


きょうはお客様からよくご質問を受けるタンドリチキンの作り方をご201904ランチ紹介します。

①とりもも肉(むね肉でもよい)300gを唐揚げ用ぐらいの大きさに切る。
もも肉はどうしてもかたまりになるので、細かい切れ目を入れておくと火が通りやすい。
②ビニール袋にチューブのにんにくとしょうがをそれぞれ3cmくらい入れる。
③ヨーグルトを大さじ2杯、カレーの壺を大さじ1杯入れて袋の外からよくもんで混ぜる。
④①のとり肉を袋に入れてさらによくもんで混ぜる。2時間以上置いてなじませる。
⑤フライパンに油を熱して両面を焼く。中までよく火を通す。焦げ目がついた方が美味しい。

(写真はエスペーロランチ。ごはんの手前にあるのがタンドリチキン。ガラスの器がナスのカレー)

カレーの壺(3種)各626円(税込)

Divineのフェアトレードチョコレートも入荷しました
2018/11/02(Fri) | 食品 | page top↑
DIVINEチョコレートフェアトレードチョコレートが次々と入荷しています。

Divineチョコレートはイギリスのフェアトレードチョコレートです。

ピープルツリーのチョコレートはパッケージがかわいくて人気ですが、こちらのDivineチョコレートは大人のオシャレ感がありますね。1個だけでも堂々のプレゼントになりますよ。いろいろな種類があるので選ぶ楽しみもあります。原材料はもちろんフェアトレード。90g 756円



アドベントカレンダーチョコ1
そして今年もまたアドベントカレンダーチョコレートが入荷 しています。昨年のデザインに加えて新しいデザインのものもありますよ。12月1日から1個ずつ窓を開けていきます。中に1個チョコレートが入っていて世界のどこかの国の言葉で「メリークリスマス!」と書いてあります。一日ひとつずつチョコレートを食べながらクリスマスを心 待ちにするカレンダーチョコです。 プレゼントにも喜ばれますね。アドベントカレンダーチョコ(1)842円 (2)1080円
http://www.fairselect.jp/?pid=64990597
アドベントカレンダーチョコ2














10月21日(日)チョコレート入荷しました fairtrade chocolate
2018/10/22(Mon) | 食品 | page top↑
PTチョコレートフェアトレードチョコレートが入荷しました!


ピープルツリーの50gチョコレートと第三世界ショップの100gチョコレートです。


フェアトレードチョコレートはカカオバターをたっぷりぜいたくに使っているために25度以上の気温に耐えられません。それで涼しくなる秋を待って入荷します。

先日も自転車ツーリングをやるお客様が「途中で元気を出すにはチョコレートが一番。ポケットにも入るしね」とおしゃっていました。

寒い時、元気を出したいとき、ちょっとお腹がすいたとき、ひとかけTOPバナー_フェアトレードチョコレート7 らポンと口に入れると不思議に元気が出てくる。チョコレートはそんな食べ物ですね。





原材料はフェアトレードの産品。カカオは児童労働を介さないカカオを使っています。



毎年待ってくださっているお客様が多いので、取り急ぎのおしらせでした。











2月3日(土)バレンタインデーを前に before St. Valentine's Day
2018/02/03(Sat) | 食品 | page top↑
チョコレートの真実 チョコレートのGodivaが「日本は義理チョコをやめよう」という新聞広告を出して話題になっているようです。確かにこれまで「義理チョコ」にわずらわされてきた人も多いかもしれませんね。バレンタインデーが日曜日だとほっとするという話も聞きます。

それはともかく、冬はチョコレートが一番美味しい季節のように思います。まず融ける心配がありません。特にフェアトレードのチョコレートは安価な植物油を使わないでぜいたくにカカオバターで練り上げていますので25度以上の温度に耐えられず融けてしまいます。フェアトレードチョコレートが秋から春限定の理由です。それに寒い時にちょっと甘いチョコレートを口にすると元気が出るような気がしませんか。

そしてバレンタインデーの季節にチョコレートが注目されるのは、フェアトレードにとってはとても大切なことなのです。チョコレートの原料がどこでどうやって作られているかを考えてもらう機会になるからです。

『チョコレートの真実』の見返しにはこう書いてあります。少し長いですが引用してみます。

私の国には学校へ向かいながらチョコレートをかじる子供がいて、ここには学校にも行けず、生きるために働かなければならない子供がいる。少年たちの瞳に映る問いは、両者の間の果てしない溝を浮かび上がらせる。なんと皮肉なことか。私の国で愛されている小さなお菓子。その生産に携わる子供たちは、そんな楽しみをまったく味わったことがない。おそらくこれからも味わうことはないだろう。これは私たちの生きている世界の裂け目を示している。カカオの実を収穫する手と、チョコレートに伸ばす手の間の溝は、埋めようもなく深い。(本文より)
チョコレート
エスペーロ能勢では、そんなことをお伝えしながらチョコレートを販売しています。フェアトレードのチョコレートは、もちろん児 童労働のないチョコレートです。遠くて店舗まで来られない方には近郊であれば配達いたしますので、どうぞご遠慮なくご注文ください。ちなみに6日(火)の11:30~15:30は、箕面市民活動センター(イオン109シネマの前)の場所をお借りして、「みのおフェアトレードの会楓」がフェアトレードチョコレートを販売いたします。どうぞこの機会にフェアトレードのチョコレートを選んで贈って、あるいはご自分で食べてみてください。



10月23日(月)フェアトレードチョコレートが入荷しています fairtrade chocolate
2017/10/23(Mon) | 食品 | page top↑
チョコレート
9月13日(水)フェアトレード・ドリンク fairtrade drink
2017/09/13(Wed) | 食品 | page top↑
温かい飲み物が美味しい季節になってきました。きょうはエスペーロ能勢で販売している(そしていくつかはカフェでお出ししている)飲み物のご紹介です。

チャイパック 1年中通して人気なのがチャイパック。「チャイ」は南アジア各地で飲まれているスパイス入りミルクティーです。第3世界ショップのチャイパックは茶葉と生姜、シナモン、ナツメグ、レモングラス、クローブ、カルダモンが一緒にティーバッグに入っていますので、あとはミルクさえあれば誰でも簡単に作ることができます。茶葉はインドのシンガンパティ農園から、スパイス・ハーブはスリランカの小規模農家から届きます。いずれも農薬や化学肥料に依存せず、自然の生命力を重視して栽培している農園です。(3gx12パック入り¥475)



ココア

ドミニカ共和国の有機栽培カカオ豆で作ったココア。カカオの深い味を楽しめます。通常の脂肪分を46%カット。 砂糖と乳製品は使用していませ ん。ココアとして飲む以外にも製菓材料としてもお使い頂けます。(130g ¥648)




ルイボスティー 南アフリカ共和国でしか採れないマメ科の植物ルイボスから作られたルイボスティーは、ノンカフェインでミネラル分が多いので健康飲料としても注目されています。まろやかな美味しさです。ルイボスティーのサプライヤーKhoisan Tea は、フェアトレードのルイボスティーを輸出することで南アフリカの輸出産業を拡大し、農園の労働者がより質の良い生活を送れるようになることを目指しています。(25ティーバッグ ¥648)



ダージリンティー
「この紅茶は絶対においしい」とリピーターの友人イチ押しのリーフティ。インド北部、西ベンガル州、ダージリン地方にあるシンゲール農園 で栽培されています。標高500~1800mのヒマラヤカンチュンジュンガ山麓の険しい斜面にある農園は、日中の高温と夜間の低温の差が大きく、この気温の差で生じた霧が低い谷底から立ち上り、この霧の刺激によってダージリンティー独特の香気が生まれるといわれています。 茶樹の一番上に生える「ゴールデンティップス」という希少な新芽を多く含む上級品の紅茶です。(80g ¥864)




ウバダージリン紅茶 「朝の忙しい時間にはティーバッグの紅茶がいいわ」と言われる方にはこちらがお勧めです。世界三大銘茶のうちの2つ、スリランカのウバ茶とインドのダージリン茶をブレンドしてあります。「うっかり長く出してしまっても苦くならないのがよい」というのはリピーターの方の感想です。3分から5分くらいゆっくり抽出してください。エスペーロ能勢のカフェでもお出ししています。手編みしたリードバスケットは紅茶を飲み終わったあとにもご利用いただけます。このバスケット作りはスリランカの女性たちの雇用を生んでいます。(50ティーバッグ ¥1242)



ウーロン茶
台湾の林(リン)農園からは甘い香りのウーロン茶が届きます。台湾の桃園にある農園で無農薬有機栽培をされています。1989年 に父の林文経(リン ウェンチン)さんが、2017年には息子の和春(ホウチュン)さんが、台湾で優れた実績をあげた偉大な農業者に送られる栄誉ある賞、「十大傑出専業農民」に選ばれました。私は第3世界ショップの展示会で和春(ホウチュン)さんにお会いしたことがありますが、お茶づくりに向かう誠実な姿に感動したことを覚えています。涼しい朝方に収穫作業を終える農家が多い中、林農園では茶葉の発酵に最も適した気温・湿度となる昼頃に収穫を行うということでした。(15gx10ティーバッグ ¥518)



ほうじ茶 国内で生産されているお茶もあります。「山口県楠でぼくらが作った焙じ茶」。生産者の高齢化によって放棄された茶畑を譲り受けて若者たちが無農薬でお茶を作っています。私は若者たちの仕事に共感して2度ほど現地を訪ねたことがありますが、彼らは実によく働きます。「草は、もう、うんざりするぐらい生えますが、なんとも思いません。 生えたら、刈る。その繰り返しです。それが当たり前になりました」。大変なこともたくさんあったと思いますが、彼らはいきいきと働いています。そうやってできたほうじ茶はほんとうに美味しくてぜひみなさんに飲んでいただきたいです。(100g ¥648)
6月8日(木)シサムコーヒーのお話会 coffee NGO from the Philippines
2017/06/12(Mon) | 食品 | page top↑
粉 エスペーロ能勢のカフェでは2種類のコーヒーをお出ししています。ひとつはネパールのエベレストコーヒーhttp://everestcoffee.jp/ もうひとつはフィリピンのシサムコーヒーです。

この日はシサムコーヒーの生産者NGOさんが来られるというので、シサムさんのお誘いを受けて京都までお話を聴きに行ってきました。

ペルーやブラジルなどと比べてコーヒー生産国としてはあまり有名ではないフィリピンですが、ルソン島の高地とミンダナオ島の高地の2か所でよいコーヒーが採れるそうです。シサムコーヒーはルソン島北部のコーディリエラ地方でつくられています。

お話してくださったのはCGN(コーディリエラ・グリーン・ネットワーク)代表の反町眞理子さん。この方がおもしろいのです。おもしろいという言葉が失礼なら魅力的な方でした。バブル時代の東京でライター、放送作家などバリバリのキャリアウーマンだった反町さんは、フィリピン人との結婚をきっかけにルソン島バギオに住むようになります。自然が豊かで人々がゆったりと生きているバギオで「今までの東京でのあの忙しいい生活は何だったのだろう」と思ったそうです。


しかし、豊かと思ったフィリピンの農村にも問題がありまし反町さんた。絶対的な貧困。日々の食物を得るために森を焼き払っては畑にするためにどん どん森林が失われていく。森が失われていくということは保水力がなくなり水不足になる。畑にはサゴヤシ(だったかな?)ばかりを植えるので病気がはびこったりしたときには単一栽培のリスクが大きい。そこで森林を残して栽培できるコーヒーに着目。プランテーションのように森を切り開くのではなく、木々をシェイドツリー(コーヒーには日陰が必要)を残してコーヒー以外の果樹も共存できるようにする森林農法で育てる。しかもコーヒーは現金収入が得られる作物。

反町さんは「私のところはフィリピンのNGOなので日本人は私ひとり。NGOによくある<よいことをやっている感>はま~ったくなくて、子どもや孫に持続可能な環境と暮らしを残したいだけ」と言われていました。反町さんはすでに半分(それ以上に?)フィリピン人のようでした。現地ではゲストハウスもあってスタディツアーなどもされているようです。ざっくばらんでおもしろい反町さんのいるコーディリエラに行ってみたくなりました。

これからシサムコーヒーを飲む時にはいつも反町さんの明るい笑顔とコーディリエラの生産者の人々を思い浮かべることでしょう。

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