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10月12日(土)マンションでクメール舞踊 enjoyed Khmer Dance
2019/10/12(Sat) | イベント | page top↑
マンションでクメール舞踊浄るりシアターでのクメール舞踊公演は、台風19号のため残念ながら中止となりました。そのため、能勢店舗で宿泊予定だったカンボジアチームは、急遽変更して箕面の斎藤宅に宿泊することになりました。夜間に台風の中、車で能勢まで移動するのが危険だと判断したからです。


能勢公演の中止がとても残念だと思っていた時に、よいことを思いつきました。そうだ、マンションのロビーで住民の方たちに観てもらおう。台風でみんな外へ出られないし、きっと喜んでもらえると思いました。それで急遽まゆみさんにお願いしてチラシを作ってもらい、テリーがマンションのエントランス付近に貼りだしました。




クメール舞踊21日前の告知にもかかわらず、たくさんのご近所さんが観に来てくれました。マンションエントランスの階段がちょうどよい観客席  になります。クメール舞踊のガールズたちはお化粧をして急に大人っぽく美しくなりました。




クメール舞踊6 最初は少し緊張気味でしたが、お客様の温かい拍手に助けられて、ゆるやかなクメール音楽に合わせて優雅な踊りを披露してくれました。中でもノーという女性は踊りの先生を目指しているだけあって、堂々と自信に満ちてソロで踊りました。


クメール舞踊4

ティータイムではカンボジアのカシューナッツを試食しながら、彼女たちの日本語でのプレゼンテーションを聞きました。それぞれが踊りだけではなく、カシューナッツビジネスを通して自立したいという思いを語りました。何度も練習したことがよくわかる、りっぱなプレゼンテーションでした。





クメール舞踊3
観客の私たちも少し手の動きなどを教えてもらいました。種を植えて芽が出て葉が出て花が咲いてまた土にもどるという循環を一連 の指の動きで表現します。手をそらせて足を上げてという動作は体幹がしっかりしていないとできません。それでも私たちはチャレンジしましたよ。




クメール舞踊1

みんなで記念撮影をしたり、クメール語をならったり、お返しに日本のボーイズたちがダンスを披露したり、楽しいひとときでした。





カンボジアチームは明日はエスペーロ能勢に立ち寄った後で三重県へと移動します。このあと今月末まで全国を巡ります。最後まで元気でみなさんに踊りを観てもらい、楽しい日本の思い出とともにカンボジアに帰ってくださいね。








クメール舞踊のイベントは中止します Khmer Dance cancelled
2019/10/10(Thu) | イベント | page top↑
台風19号 台風19号の勢いが衰えません。12日は近畿地方でピークになりそうです。とても残念ですが12日に予定していた浄るりシアターでのクメール舞踊公演は中止といたします。楽しみにしてくださっていたみなさま、すみません。またこういう機会がありましたら、よろしくお願いいたします。





台風19号とクメール舞踊イベントについて
2019/10/09(Wed) | イベント | page top↑
台風19号台風19号が大きな勢力で日本列島に接近しています。12日(土)のクメール舞踊イベントの開催が危うくなってきました。http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-1382.html

明日の予報を見て開催するかどうかを決定したいと思っています。中止になった場合、参加申し込みをいただいている方々には個別にご連絡しますが、現在のところ「予報を注視中。明日決定」という状況であることをお知らせしておきます。

よろしくお願いいたします。

クメール舞踊を観に来てください Khmer Dance
2019/10/01(Tue) | イベント | page top↑
クメール舞踊チラシ最終版 間近のおしらせですみません。フェイスブックなどでは宣伝していたのに、ブログでお知らせしていないことに今気がつきました。大変、たいへん。

10月12日(土)に能勢の浄るりシアター研修室をお借りして「クメール舞踊公演」を行います。この公演には次のようないきさつがあります。

エスペーロ能勢がフェアトレード商品を仕入れている第3世界ショップという会社があります。http://www.p-alt.co.jp/

第3世界ショップはフェアトレード商品を販売するだけでなく、インド、インドネシア、カンボジアなどアジア各国のいなかで「しごと創り」の事業も行っています。そのひとつがカンボジアのクメール舞踊再興プロジェクト。

1970年代、カンボジアのポルポト政権は、民衆の大虐殺とともに長年継承されてきた伝統の文化も破壊しました。クメール舞踊もそのひとつです。

平和な時代が戻った今、いちど破壊されたクメール舞踊を再興しようという動きがあります。

今回、第3世界ショップはカンボジアのダンサー(10代の若い女性たち)5名とともに全国キャラバンを行っていて、大阪北部ではエスペーロ能勢がその受け入れをしています。

ぜひ彼女たちの舞踊を観に来て復興の応援をしてください。

同じように伝統の浄るりを継承しようとしている能勢の高校生が浄るりの紹介をしてくれますし、民謡サークル「どっこい三味線」さんも友情出演してくださいます。クメール舞踊を教えてもらうワークショップもあって、楽しいこと間違いなしですよ。

当日はカンボジアのフェアトレード商品も販売します。12時というお昼時の開始時間なので、カンボジアのカシューナッツを使ったパンとフェアトレードコーヒー・紅茶のセット(300円)を販売する予定です。

浄るりシアターへのアクセスはチラシをクリック拡大してご覧ください。そのほかご質問や参加お申込みはエスペーロ能勢(☎080-3764-7905 ✉info@espero-osaka.com)までお願いします。

それではみなさまの参加お申込みをお待ちしております。

里の秋コンサート autumn concert
2019/09/29(Sun) | イベント | page top↑
コンサート4きょうは、待ちに待った「里の秋コンサート」の日でした(小学生の作文みたいですが)。6月の「紫陽花コンサート」がとても素敵だったので、心待ちにしてくださっていたお客様もたくさんいらっしゃいました。

6月はフルート2本のコンサートでしたが、今回はフルート3本とピアノという4人のアーティストを迎えての豪華版です。フルートはもちろん1本でも美しいですが、2本、3本と増えると、それはもうきらきらと輝くようなアンサンブルが生まれます。そこにピアノですから、私自身もとても楽しみにしていました。


コンサート2

演奏が始まる前、お客様には季節の野菜を盛り込んだエスペーロランチを召し上がっていただきまし た。季節のぶどうとともに庭の栗も茹でて添えましたよ。食後のコーヒーが終わっていよいよ演奏開始です。




クラシックから軽音楽、童謡唱歌にわたる、いろいろなジャンルの曲が楽しいおしゃべりをはさんで演奏されました。「プリンク・プランク・プルンク」という軽快な曲(アンダーソン作曲)やお茶の伊右衛門のCMソングの「オリエンタル・ウインド」(久石譲作曲)も印象的でしたし、何よりも私からじきじきにリクエストしておいたコンサート5 「七つの子」(川崎優編曲)には感動しました。童謡「七つの子」がおなじみのメロディーのあとに変奏曲に変わります。テリーも私も趣味でフルートをやっていて、私自身この「七つの子」を吹いたことがあるのですが、どうしてもうまく吹けないでいたのを、ああプロの方はこんな風に吹けるんだと、まったく別物の演奏を聴く思いでした。そして、最後の曲はフルート三重奏「四季の彩り」。誰もが知っている日本の歌が3本のフルートとピアノとでみごとにメドレーされていきました。もちろん「里の秋」も入っていて、古民家にふさわしい日本の歌の数々でした。


コンサート6
エスペーロ能勢のお馴染みさんも、きょう初めて来てくださったお客様も、とても楽しまれた様子でした。大阪市内から初めて来て くださった女性の二人連れさんは「きょう来てほんとうによかった」と感激しておられました。

4人のアーティストのみなさん、お忙しい中を演奏に来てくださってありがとうございました。

(写真はご来場のお客様からいただきましたm(__)m)








佐藤真史さんのイラク報告会を終えて iraq report
2019/09/17(Tue) | イベント | page top↑
佐藤さんのイラク報告昨日、無事、佐藤さんのイラク報告会が終わりました。昨年のガザ報告会に続いて二度目の報告会でした。

佐藤さんは「国境なき医師団」https://www.msf.or.jp/の看護師で、現地では手術室看護師として任務につかれます。イラクのモスルという町で約半年にわたって活動された佐藤さんのお話を25名の参加者の方たちが聴きました。

モスルの町はIS(イスラム国)という過激派組織によって破壊されましたが、同じ国民でありながら、互いに監視し合い憎しみ合う状況が続いています。

佐藤さんは半年の任務を終えて帰国した時に、日本に同じような空気を感じたと言われていました。隣国の韓国に対するヘイトの空気が一気に高まっていたからです。

イラク報告会2
この日は能勢高校の先生と生徒さん達が5名で参加してくれていました。 高校生の「国境なき医師団の運営経費はどこから出るのですか」という質問がとても現実的でよい質問だと私は思いました。「9割が民間寄付です」という答えでした。



イラク報告会1 また、製薬会社に勤務の男性が現地での薬の調達について質問されたの も具体的でよいと思いました。「基本的に現地の薬は信頼できないので使用しないで国境なき医師団が持って入る」ということでした。

 



長期間ミッションに行くことについて家族はどう思うのか、経済的にはどうなのかという質問については、参加者の中にいた佐藤さんのお連れ合いさんが答えられました。お給料は決して高くはなく、しかも派遣先は危険と隣り合わせの地域ですから、それはもう、家族の理解なしには働けない仕事だと思います。

最後に佐藤さんは、国境なき医師団に対して、寄付はもちろんですが、特に若い人たちに対してスタッフとしての参加を呼びかけられていました。

佐藤さん、参加してくださったみなさん、ありがとうございました!



9月のおしらせボード events in Sep.
2019/09/07(Sat) | イベント | page top↑
9月のボードスタッフのまゆみさんが9月のボードを描いてくれました。これだけたくさんの情報を1mにも満たないボードにビビッドに満載してくれる彼女の才能にいつも感動します。そして描いているときのまゆみさんはいつも楽しそう。


9月のエスペーロ能勢でのイベントはこのボードのとおりです。これ行きたいな、と思われるイベントがあったら、ブログで詳細を読んでいただくか、ご遠慮なくお問い合わせくださいね。

いずれのイベントもまだ空席がございます。

16日は2時から、29日は終日貸切となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。





9月16日(月祝)は佐藤さんのイラク報告会 report from Iraq
2019/08/28(Wed) | イベント | page top↑
パンフレットきょう「国境なき医師団」からパンフレットがたくさん届きました。9月16日の「佐藤真史さんイラク報告会」に配布するための資料です。

医療を専門にする人道援助団体として国境なき医師団は、いまも世界で活動中です。人々の命が危機にさらされているところ、特にほかからの支援がないところは、どこにでもかけつけます(パンフレットより)

国境なき医師団のチームでは、医師や看護師、助産師、薬剤師などのほかに、スタッフや資金を管理するアドミニストレーターや物資の手配から診療所やトイレの建設までするロジスティシャンと呼ばれる専門家たちが活動しています。

どんな地域で活動しているか。

たとえば、難民キャンプで。パンフレット1



 





パンフレット2たとえば、紛争地で。









命のうでわ
貧困や飢餓で子どもたちの命が危機にさらされている地域でも。この「命のうでわ」は子どもたちの上腕部に巻きつけて子どもたち の栄養状態を判別します。UNICEFのテレビ広告で見られたことがあると思います。赤色は重度の栄養失調で命が危険な状態を示しています。





一日あれば地球の裏側まで行けるほどに世界は狭くなりました。しかし、世界各地には生きるか死ぬかの瀬戸際にいる人々がたくさんいて、そこで彼らを助けるために国境なき医師団のような人々が奔走しているという現実を、私たちはもっと知らなければならないと思います。とりわけこれから社会に船出していく若い人たちに知ってほしいなと思います。

佐藤さんのイラク報告 9月16日には国境なき医師団の看護師である佐藤真史さんにエスペーロ能勢に来ていただいて、今年前半6か月を過ごされたイラクのモスルでの活動についてお話いただきます。いろいろ質問もしてみてください。みなさまのご参加お申込みをお待ちしております。

















 
佐藤真史さんのイラク報告会(9月16日)MSF nurse Mr.Sato
2019/08/14(Wed) | イベント | page top↑
佐藤さんのイラク報告 佐藤真史さんはMSF(国境なき医師団)の看護師です。MSFは1971年にフランスで設立されて以来、世界中どこでも生命の危機に直面している人々に直接医療が届けられるよう独立・中立・公平の立場で医療・人道援助活動を行ってきました。1999年にはノーベル平和賞を受賞しています。

現在は70ヵ国以上で援助活動を行い、年間1000万人以上に医療を提供しています。世界各国から約4万5000人のスタッフが働いていますが、佐藤さんもそのおひとりです。

生きるか死ぬかの瀬戸際にいる人々を救うために命がけで活動しているスタッフの方々に対しては尊敬と感謝の念しかありません。

佐藤さんは昨年はパレスチナのガザで活動されており、帰国後エスペーロ能勢で報告会をしていただきました。今回はイラクに約半年行かれていました。イラクのモスルといえば過激派組織IS(イスラム国)に占領され、略奪や殺戮が繰り返された町です。2017年7月にモスルはISから奪還されましたが、町は破壊され難民となっている人々も多いと聞きます。

最近はニュースにも取り上げられることが少なくなったモスルは、今どうなっているのか。医療の実態はどうなのか。現地で半年間勤務した佐藤さんのお話を伺いたいと思います。ぜひ聴きに来てください。


   日時:2019年9月16日(月祝)
   場所:エスペーロ能勢
   参加費:大人1000円 高校生以下500円(1ドリンク付き)
       経費以外はMSFへの寄付となります。
   お申込み:エスペーロ能勢 ☏080-3764-7905 ✉info@espero-osaka.com

お申込みをお待ちしております。




今年も流しそうめん!(8月20日)flowing somen
2019/08/09(Fri) | イベント | page top↑
そうめん流し2018 今年もやります!流しそうめん。

暑い日が続きますね。昨日は立秋だったので、そろそろ暑さも先が見えて来てほしいところです。

毎年我が家の孫たちが来阪する時期に合わせて裏庭で流しそうめんをやります。写真は昨年の様子。裏庭から伐って作った5mほどの竹をそうめんだけでなくきゅうりやトマトやなんやかやが流れますよ。

夏休みのお子様連れで遊びに来てください。大人だけでも大丈夫です。エスペーロのカフェはこの日は休業です。


日時:8月20日(火)13:00~そうめんがなくなるまで
          その後すいか割り
参加費:大人1人500円 こども(1人目まで)無料(2人以上は)+500円
お申込み:エスペーロ能勢 ☏080-3764-7905 ✉info@espero-osaka.com


準備の都合がありますので前もってお申込みいただけるとありがたいです。



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