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『0円キッチン』から『もったいないキッチン』へ food loss
2022/08/11(Thu) | イベント | page top↑
0円キッチン今月末の屋根裏シアターは『0円キッチン』です。https://www.cinemo.info/45m

実はこの『0円キッチン』は、4年前の屋根裏シアターで上映しており、今回は2回目の上映になります。

その後、この映画の続編『もったいないキッチン』が制作されました。https://www.cinemo.info/45m

9月に『もったいないキッチン』を上映する予定ですが、その前に『0円キッチン』をもう一度観ようというわけです。

0円の方は舞台がヨーロッパですが、もったいないの方は日本全国を巡ります。どちらも目指すは「フードロスをなくす」こと。カリカリ、ケチケチ、ではなくて、楽しみながら食材を救出していくダーヴィドの旅にお付き合いください。

日時:8月27日(土)28日(日)29日(月)13:30~15:30
参加費:一般1000円 高校生以下500円 (1ドリンク付)
定員: 各回5名
お申込み:☎080-3764-7905 ✉info@espero-osaka.com

人数に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

第52回屋根裏シアター『戦火のランナー』 loft cinema
2022/06/16(Thu) | イベント | page top↑
戦火のランナー今月末の屋根裏シアターは『戦火のランナー』です。
https://www.cinemo.info/94m

グオルの故郷は南スーダン。2011年にスーダンから分離独立した新しい国です。グオルが生まれた時は、アラブ系の北部とアフリカ系の南部の内戦のさなかで、戦争しか知らない子ども時代でした。

8歳の時に「この子だけは」という両親の希望で家を出たグオルは、武力勢力に捕まって奴隷にされ、そこから走って、走って、逃げ出し、難民キャンプで保護されます。

その後アメリカへ移民する幸運に恵まれたグオルは、アメリカの高校で走る能力を見出され、オリンピックを目指しますが、2012年のロンドンオリンピックの時にはIOCから南スーダンはまだ認められておらず・・・

このあとは映画を観てください。なんという人生でしょうか。親族の多くを内戦で殺されて、それでも前を向いて生きるしかない。それがグオルにとっては走ることでした。危険から逃げるために走っていた少年は希望に向かって走る大人になりました。


日時:6月25日(土)26日(日)27日(月)13:30~
会場:エスペーロ能勢屋根裏(暑い日であれば蔵になることもあり)
参加費:一般 1000円 高校生以下 500円 (1ドリンク付)
お問い合わせ・お申込み:エスペーロ能勢 ☏080-3764-7905 ✉info@espero-osaka.com


6月20日は「世界難民の日」です。

お申込みをお待ちしております。

   

長野たかし・あやこフォークライブ folk song live
2022/06/12(Sun) | イベント | page top↑
フォークライブ土曜日は長野たかし・あやこ夫婦デュオのフォークライブでした(写真は参加者のEさんからいただきました)。

小雨が降る中、ガラス窓の向こうの緑が映えました。一緒に写っているのはバンジョーで飛び入り参加したNさんです。こんな自由なスタイルがおふたりのライブの楽しさでもあります。

長野たかしさんは、私たちフォーク世代ならきっと誰でも知っている♬とおい~せかいに~たびに~でようか~♬が代表曲である「五つの赤い風船」の元メンバーです。

でも今のおふたりは、まさに「今」を歌われています。いったん音楽から離れられた時期もありましたが、世の中のあやうい動きに「だまっておれない」と10年前から夫婦デュオとして音楽活動を再開されました。

プロテストソングです。政治もジャーナリズムも権力に忖度することが多い昨今、おふたりの歌は言葉をまっすぐに発しています。それが私たちの心に届くのですね。かと言って決してとがっている(?)歌ではなく、落ち込んだ時にも寄り添ってくれるやさしい歌詞が多いと思います。

満席のお客様でした。「あんな歌詞が作れたらいいなあ」とか「涙が出た」とか「ライブはやっぱり最高!」などなど感想をいただきました。長野たかしさん、あやこさん、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

おふたりのCDについては(『残り時間』と『REBORN』はエスペーロ能勢でも販売中)はこちらをごらんください。https://www.facebook.com/groups/1081038302434990



長野たかし・あやこ
2022/05/24(Tue) | イベント | page top↑
エスペーロ能勢で毎回人気のランチライブです。今回も、平和を希求する熱い思いをおふたりで歌いあげてくれると思います。定員20名なので、どうぞお早めにお申込みくださいね。

611ランチライブチラシ

佐藤真史さんのアフガニスタン報告会 report from Afganistan
2022/05/14(Sat) | イベント | page top↑
報告会3きょうは、国境なき医師団(MSF)の手術室看護師である佐藤真史さんをエスペーロにお招きして、4月まで活動されていたアフガニスタンでの医療事情や政治事情をお話いただきました。

16名の参加者で映像を観ながらお話を聴きました。いろいろ興味深いお話があったのですが、私が心に残ったのは

「ある時に患者数が大きく減少する時期があって、なぜかと思ったらケシの収穫時期だった」。違法のアヘンですがお金になるので栽培する人が多いのだそうです。

「ISIS(イスラム国)系のテロリストはシーア派を攻撃対象にするのだが、ハザラ族はほとんどがシーア派で顔がモンゴロイドなのですぐにわかる」それって理不尽な狙われ方だなあ。

報告会2「女子の教育を否定するタリバンだが、ドクターや看護師で女子が働くのは認めている」イスラムでは女性患者は女性医師や看護師 しか診ることができないから。

参加者の中に飛び抜けて若い女性がいました。大学で看護学を学んでいて将来は国境なき医師団に参加したいと思っているUさんです。彼女の質問は「将来、国境なき医師団に参加するために大学生の時にやっておいた方がよいことは何ですか?」。とても明確な意志と質問で感心しました。それに対する佐藤さんの答えは「語学、とくに英語とフランス語はできたほうがよい」「看護師というだけでなく手術室看護師とか助産師とか何か+アルファを持っていた方がよい」。なるほどなあと思いました。

報告会1 きょうの参加費のうち、ドリンク代を差し引いた金額(9600円)は国境なき医師団への寄付となります。

佐藤さん、ありがとうございました。みなさん、ご参加ありがとうございました。






第51回屋根裏シアター 『大海原のソングライン』
2022/05/12(Thu) | イベント | page top↑
久々の音楽映画です。美しい映像と音楽をどうぞお楽しみください。

大海原のソングライン
国境なき医師団看護師佐藤さんの報告会 MSF nurse Mr. Sato
2022/04/25(Mon) | イベント | page top↑
 佐藤さんのアフガニスタン報告会
メキシコの手刺繍展 Mexican embroideries
2022/04/13(Wed) | イベント | page top↑
刺繍クッション全体
今、エスペーロ能勢の和室には、メキシコとペルーのクッションカバーが展示されています。先住民族の伝統的なモチーフが手刺繍された、すばらしい作品の数々です。

箕面市の国際交流協会で語学講師を務める、メキシコ出身のロクサナさんからお借りしたものです。自国の素晴らしい文化を日本の多くの人に見ていただきたいと願っておられます。

16日(土)にはロクサナさん自身が在店して、いろいろお話も聞けます。スライドで製作者の人々についても教えてもらえると思います。この日は1日店におられますので、どの時間帯でも大丈夫です。販売も致します。

ぜひご来場ください。

刺繍クッション1 刺繍クッション2 刺繍クッション3

メキシコの刺繍展チラシ
ネパールからお帰りなさい 
2022/04/10(Sun) | イベント | page top↑
帰国報告会チラシ_大阪会場0424
国際協力NGOシャプラニールは、ネパールとバングラデシュに駐在員を置いて、防災支援、教育支援、フェアトレード活動などを行っています。

エスペーロ能勢は長年フェアトレードのパートナーとしてつながってきました。

今回、ネパールでの3年間の駐在を終え帰国された勝井裕美さんの帰国報告会が、エスペーロ能勢で開催されます。
勝井さんはネパールに2度駐在されていますので、いろいろとおもしろい話が詳しく聞けるのではないでしょうか。

シャプラニールの活動に関心がある方、ネパールに興味がある方、どなたでもご参加いただけます。
フライヤーをクリック拡大して、QRコードもしくはお電話でお申し込みください。




第50回屋根裏シアター 50th loft cinema
2022/04/07(Thu) | イベント | page top↑
レフュジー家族の絆 チラシオリジナルエスペーロ能勢の屋根裏で月に1回行っている「屋根裏シアター」は数えて50回を迎えることになりました。

50回目の上映は『レフュジー 家族の絆』を選びました。

(ストーリー)2011年から続くシリア紛争は数百万人もの難民を生み出していた。2015年、紛争が悪化するなか、シリアで暮らすアラリ一家はヨーロッパへの亡命を計画していた。まず、母のラフアーがシリアを脱出し、あとから父ナゼムと二人の息子をドイツに呼び寄せる計画だった。母は無事ドイツに到着。しかし、父子がギリシャに到着した頃には国境は封鎖されていた。身動きが取れなくなった一家は果たしてドイツで到着を待つ母と再会できるのだろうか?『レフュジー 家族の絆』は、子どもたちの未来のために安住の地を求めて旅したあるシリア難民家族に密着したドキュメンタリー映画である。

今、ウクライナでは、ロシアのウクライナ侵攻によって、多くの難民がうまれています。難民になるとはどういうことなのか。この映画を観ながらいっしょに考えてみたいと思います。

日時:2022年4月30日(土)5月1日(日)2日(月)13:30~15:30
場所:エスペーロ能勢 屋根裏
参加費:一般1000円 高校生以下500円(1ドリンク付)
お申込み:エスペーロ能勢 ☏080-3764-7905 ✉info@espero-osaka.com

上映期間3日間のうちご都合のよい日にご参加ください。
お申込みをお待ちしております。



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