5月31日(金)よいニュースと悪いニュースGood news, bad news
2013/05/31(Fri) | お店日記 | page top↑
つばめの墓アメリカ映画などで 「よいニュースと悪いニュースがある。どっちから先に聞きたい?」というセリフがよくあります。たいてい悪いニュースが先に選ばれます。というわけで悪いニュースから。

昨日からなんだかつばめの様子がおかしくて、親が巣の奥の方でなにかごそごそしていて、6羽揃って口を開ける場面もなくておかしいなあと思っていましたら、やはり異変が起こっていました。地面の上に一羽死んで落ちていました。きっと巣の中で死んでしまったので親が外に出したのでしょう。首がかくんとなって目をつぶったかわいそうな姿でしたので、店の横の植え込みに埋葬してやりました。

あとの子たちも心配ですが、なんとかがんばって生きてほしいです。親はせっせと餌を運んでいます。

次によいニュースです。シサム工房さんhttp://www.sisam.jp/ というフェアトレードの会社が毎年フェアトレード月間にフェアトレード川柳を募集されます。今年はエスペーロもいくつか応募してみました。するとその中の1句が決選投票に残り、さらに最終選考で最優秀賞に次ぐ優秀賞3点のうちのひとつに選ばれました。なんと光栄なことでしょう。

「君贈るひとつのギフトでふたりの笑顔」です。一昨年のクリスマスシーズンにシドニーのフェアトレードショップで見つけた"Be a star with gifts that give twice"がヒントになりました。最優秀賞の方の句はとても真をついています。「未来には「フェアトレード」があたりまえ」。世の中に「フェアトレード」という言葉がなくなることが理想なのです。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.269578293180013.1073741838.219294418208401&type=1
5月29日(水)つばめのひな Affection for baby swallows
2013/05/29(Wed) | お店日記 | page top↑
20130529つばめ 
Six baby swallows are growing in the nest. So cute and so helpless.
エスペーロの軒先で育っているつばめ。5羽だと思っていたのがどうも6羽らしいとわかりました。一昨年は4羽、昨年は5羽でしたから、毎年1羽ずつ増えています。多いのは嬉しいのだけど、巣は一昨年と同じ大きさですから、6羽がちゃんと住める広さの家なのかどうかが心配です。 また、親が与えるエサが6羽全部に行きわたるのかどうかも気になります。

ふだんは2列横隊に並んでいます。前4羽、後ろ2羽。昨日親つばめが後ろの方でしばらくじっとしていましたので何かあったのかなとお客さんといっしょに心配したのですが、きっとなかなかエサをもらえない後列の子たちを気遣っていたのではないかと思われます。

エスペーロのお客様もみなさんほんとうに嬉しそうにひなたちを眺めてくださいます。愛しい、という目です。そして必ず微笑みます。大きく口を開けたひなを見て声を上げて笑います。赤ちゃんは人間の子も鳥のひなも、どうしてこうも私たちを癒してくれるのでしょうか。

あとは全員が無事に巣立つまでみなさんといっしょにしっかりと見守っていきたいと思っています。
5月25日(土)新聞記事3点のご紹介
2013/05/25(Sat) | お店日記 | page top↑
 切り抜き3点
土曜日というのに、ひま~なエスペーロです。そんな時はたいていつばめのひなを見上げているか、新聞を読んでいるか、歌の練習をしています。それで、昨日と今日の朝日新聞から、感動した記事3点のご紹介です。

まず小学生俳人の話。小林凛くん(俳号・12歳)は944gの未熟児で生まれ、小さいために小学校でいじめを受けますが、俳句を詠むことで自信がつきまた学校へ行くようになりました。ここまでならよくある話かもしれませんが、その俳句が素晴らしい。スケールの大きな感動的な句です。ご紹介します。
(いじめで耐え切れないとき)    生まれしを幸かと聞かれ春の宵
(朝日俳壇に初投稿して入選)   紅葉で神が染めたる天地かな
(いじめで学校へ行けないとき)   いじめられ行きたし行けぬ春の雨
(101歳の日野原重明さんへ送る) 百歳は僕の十倍天高し
(いじめっ子に謝られて)       仲直り桜吹雪の奇跡かな

☆高知名物・エチオピア饅頭の話。知る人ぞ知る高知名物「エチオピア饅頭」。大正8年創業の和菓子屋創業者が、ある日「エチオピアがイタリアに侵略されたときのニュース映画を見て、勇敢に戦うエチオピア人たちの姿に感動し、店の黒糖まんじゅうに名前をもらった」のが始まりだそうです。エチオピアとは何~の関係もない黒糖饅頭ですが、店主の直感で名付けられ、人々に愛され広まっていきました。このたび三代目さんが亡くなられて残念ながら閉店の運びとなったというニュースでした。つい最近、有川浩の『県庁おもてなし課』を読んで映画も観たばかりですが、やりますね、高知県。

☆福島県出身の小説家、古川日出男さんが「小説家として被災地故郷のために何かできないか」と宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をオリジナルの朗読劇に書き下ろしました。「劇は賢治の物語に、小説家、詩人、音楽家、翻訳家という現実世界の役柄が交錯しながら進んでいく」のですが、それらをほんものの小説家、詩人、音楽家、翻訳家が演じています。翻訳家は私が密かに敬愛する柴田元幸さん。これは観に行かねばと申し込むとまだチケットはありそう。というわけで、来週火曜日は少しだけ店を早仕舞いして心斎橋まで朗読劇を観に行ってきます。それぞれの人々がそれぞれの持ち場で被災地と関わり続けていることに、劇を観る前から感動しています。
5月24日(金)アーユルヴェーダせっけん Ayur veda soap
2013/05/24(Fri) | ボディケア製品 | page top↑
she with shaplaneer先日のバングラデシュイベント http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-711.html でたくさんお買い上げいただき在庫が少なくなっていたアーユルヴェーダせっけんShe with Shaplaneerが再入荷しました。

シャプラニールではネパールとバングラデシュでフェアトレードせっけんを作っていますが、エスペーロではバングラデシュのマイメンシンで作られているせっけんを取り扱っています。マイメンシンは首都ダッカから120キロ離れた北部の街です。

マイメンシンのせっけんの特徴をシャプラニールのリーフレットからご紹介しますと・・・
数種の厳選された植物オイルをベースにした、マイルドな使い心地で潤いのあるお肌へと導くラインナップです。ジャスミン、レモン、ラベンダーなどのエッセンシャルオイルのフレッシュなアロマ、またハニーハンターがベンガルデルタで採れる保湿力の高いベンガルハニーも配合しています。古来から用いられてきたアーユルヴェーダハーブをふんだんに使用し、コールドプロセス製法により数ヶ月かけてじっくりと熟成された天然グリセリンの保湿力シャプラせっけん作り が特徴です。

一度使っていただくとその良さがわかります。エスペーロにもヘアソープリピーターのお客様がいらっしゃって、頭皮湿疹ができやすかったのが改善したと喜んでおられます。豊かな香りと泡立ちの中でゆったりとしたバスタイムがお楽しみいただけると思います。

市販のせっけんよりも少し高いかもしれませんが、「ひとつ上」のせっけんとして、ご自分へのごほうびにまた大切な方へのプレゼントに最適なせっけんだと思います。それから、ここだけの話ですが、今数量限定で化粧箱なしのせっけんが少しお安くご提供できます。自宅用にはいいかもしれませんね。

ボディソープ(1050円)、フェイスソープ(1260円)、ベビーソープ(1050円)、ヘアソープ(1155円)
5月21日(火)豆料理キット(新商品)入荷 Let's eat beans!
2013/05/21(Tue) | 食品 | page top↑
楽天堂 Beans are healthy and nature-friendly food. Even beginners, easy for cooking.
京都に楽天堂さんという豆屋さんがあります。http://www.rakutendo.com/ 京の町家で豆屋さんを開く前、店主の高島さん夫妻は大手アパレルのお店をされていました。しかし、大量生産大量かぼちゃのサブジ消費の消費社会に疑問を感じ、10年前に豆屋さんとして再スタートされたのです。ご夫妻は、豆屋を営む思いを次のようにホームページに書かれています。

ココナツ入りキャベツ炒め豆はおいしい。
豆は安い。
豆は保存がきき、
楽しく料理ができてからだによい。
世界中の人がこぞって肉を食べれば食糧危機は深刻になるばかりだけど、
 豆なら大丈夫です。
世界中の人が満ち足りた食事ができるように―
これが楽天堂・豆料理クラブの願いです。

小豆のサモサ
私たちは京都のお店にも伺ったことがありますし、月1回の豆ランチパーティにもおじゃましたことがあります。料理を持ち寄りしていろんな話題に花が咲く楽しいパーティでした。それ以来、個人会員として豆料理を購入し、数々のおいしい豆料理を教えてもらいましたが、自分だけで楽しむのはもったいないと思い、このたびエスペーロでも豆料理キットとスパイス料理キットのスプリットピーとひじきのサラダ取り扱いを始めました。

今エスペーロには全部で9種類の豆料理キットとスパイス料理キットとびわ茶があります。キットは 乾燥豆(できるだけ有機農法を取り入れた豆です)とスパイス(ネパリバザーロからのフェアトレード)とレシピが入っていますので、あとは必要な野菜を加えれば、豆料理初心者でも簡単に作れるようになっています。びわ茶やひじきは山口県祝島産です。祝島の人々は中国電力が進める上関原発計画に対して、自分たちの生活と美しい 海を守るために、補償金の受取を拒否して反対運動を続けています。その様子は映画『ミツバチの羽音と地球の回転』でも紹介されています。銀手亡とキャベツの煮込み

どうぞおいしい豆料理を作って食べてみてください。身体にも地球にもやさしい豆料理です。(分量は4人~6人分、6人~8人分、8人~10人分とキットによって異なります)ムング豆のカレー

スパイス料理キット
①かぼちゃのサブジ ¥400
②ココナツ入りキャベツ炒め  ¥400
 
豆料理キット
③小豆のサモサ  ¥400
④スプリットピーとひじきのサラダ  ¥600
⑤銀手亡とキャベツの煮込み  ¥560
⑥ムング豆のカレー ¥480
⑦アメリカンネイティヴ・チャウダー  ¥560アメリカンネイティブ・チャウダー
⑧ハモス(ひよこ豆のペースト)  ¥480
 
お茶
びわ茶⑨びわ茶  ¥300

5月18日(土)『人生を変えたバングラデシュの女性たち』
2013/05/19(Sun) | イベント | page top↑
スライドここ1ケ月ほど「みのおフェアトレードの会楓」で準備してきたフェアトレードイベント『人生を変えたバングラデシュの女性たち』がきょう無事終わりました。

バングラデシュとネパールで活動している国際協力NGOシャプラニールhttp://www.shaplaneer.org/ の元ダッカ駐在員、菅原伸忠さんを迎えて、今シャプラニールがバングラデシュで力を入れているせっけんプロジェクトによって女性たちの生活がどう変化したかという点を中心にお話を伺いました。

バングラデシュの地理、歴史に始まって、女性たちの地位がいかに低いか、貧しいがゆえに10代前半で結婚させられたり性産業に従事せざるをえない女性たちの現状も紹介されShe with Shaplaneerました。

「She with Shaplaneer」は何千年もの間伝えられてきたアーユルヴェーダのレシピに基づいて、この地特産の木の実やハーブを配合して作られます。香り豊かで使い心地のよいせっけんです。せっけんプロジェクトに関わる女性たちは、この仕事を得ることで子どもを学校へ行かせることができるようになったり、十分な食事がとれるようになったり、なによりも彼女たち自身が自信を取り戻すことができました。http://www.shaplaneer.org/she/about/index.html

20130518イベント 写真には入りきらなかったのですが、会場いっぱいの30名の参加者でお話を聴きました。国際交流の団体の人、かつてバングラデシュで仕事をした人、学生さんのフェアトレード団体メンバー、それからもちろんエスペーロのお客様などなど、様々な人たちが参加してくださいました。

菅原さんのお話を聴いたあとには参加者が「せっけん物語」を寸劇で表現しました。シャプラニールには劇団があって、このようにいろいろなストーリーを寸劇で表現します。今回もシャプラニールのシナリオをお借りしました。私はフェアトレードショップの店員役(そのまま)です。バングラデシュの女性役4名の方たちにはサリーを着てもらって雰囲気を出しました。だらしない夫役とかしっかり者のスタッフ役とかみなさん熱演で、会場から何度も笑い声が上がりました。

シンガラとチャイそのあとはみんなでバングラデシュのスナック「シンガラ」とチャイをいただき ました。楓のスタッフゆきさんが作ってくれたシンガラは、バングラデシュに住んだ人たちが太鼓判を押すおいしさでした。お茶をいただきながら、いろいろな質問が出ました。中には「高額なせっけんなのに生産者に12パーセントしか行かないのはなぜか。もっとコストを削減できないだろうか」という鋭い意見もありました。もちろん12パーセントでも現地の人々にとっては相当の金額なのですが、運送費の高さや化粧品としての認可の費用などもあり、まだまだコスト削減の努力が必要なことは菅原さんも認めているところでした。

サリー着付け 4時にいったん閉会したのですが、そのあともせっけんを使ったハンドケアをしてもらう人や、バングラデシュの話、フェアトレードの話、日頃のそれぞれの活動の話をする人たちの輪ができて、けっきょく5時近くまでおしゃべりしていました。サリーを着た人たちの記念撮影もしましたよ。みなさんきれいでしょ。

その後、菅原さんとスタッフの猪瀬さんは名古屋へ向けて移動されました。明日は名古屋でフェアトレードイベントがあるからです。シャプラニールの全国キャラバンはまだまだ続きます。

箕面でのイベントが盛況に終わってホッとしています。参加してくださったみなさま、朗読や寸劇に協力してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
5月17日(金)つばめとひなこちゃんMother swallow incubating eggs in the nest
2013/05/17(Fri) | お店日記 | page top↑
エスペーロ20130517きょうのエスペーロです。暑くもなく寒くもなくちょうど気持ちのよい日。店のドアも開け放して。車の通る音は少々うるさいけど、通りがかりの人がふらっと入ってくださったりします。

店の前の花も元気に咲き誇っています。ベビーカーのお 母さんが足を止めて「きれいやねえ」と赤ちゃんに声をかけています。近くのデイサービスからお散歩中のスタッフさんと利用者さん。車椅子の前花20130517と後ろで何か話しておられます。お花って会話を生むんですね。来月になったらこの横に今年もまたゴーヤのカーテンを作ろうと思っています。

緑のテントの中ではつばめの卵が母つばめによって温められ中です。母はときどき餌を食べに行く(?)以外は巣の中に滞在する時間が長くなりました。今月中にはきっとかわいいひなの声が聞こえることでしょう。

つばめ20130517 そんな時、お買い物に来てくださった若いママと2歳ぐらいのお嬢ちゃん。「かわいいですねえ」としばらくつばめを観察。「去年のつばめが来るんですか?」と聞かれるので「ええ、そう言われていますよね。でも去年は5羽巣立ったの。そのうちどの子かしらね。それとも親かな。子は自分で巣を作りなさいって」。そういうこの巣だって一昨年からの3年物なのです。リユース。「もうじきひなを楽しみにしていてね」と言うと、にこっと笑って「この子ひなこって言うんです」。そうか、ひなこちゃん。ひなこちゃんも元気で大きくなってね。
 
と、ここまで書いてブログをアップしたそのあとに、なんと開いていたドアからつばめがエスペーロの店内に入ってきました。窓と飾り棚の間でバタバタとあがいています。捕まえようと思っても逃げるし傷つけたくないし、それでもやっとのことで両手に挟んで外へ出してやることができました。ああ、よかった。
5月17日(金)『人生を変えたバングラデシュの女性たち』その④嬉しいニュース
2013/05/17(Fri) | イベント | page top↑
Good news! Fairtrade Ayuru veda soap "She with Shaplaneer" has got the second best prize of Social Products Award 2013 among 27 entries.
バングラデシュチラシ
箕面でのフェアトレードイベントもいよいよ明日になりました。現在25名の皆様が参加予定です。まだ少し余裕がありますから、今からでもどうぞお申し込みください。

ところで昨夜、嬉しいニュースが飛び込んできました。"She with Shaplaneer"のプロジェクトが「ソーシャルプロダクツアワード2013」で優秀賞(2位)を受賞したのです。ソーシャルプロダクツとは一般社団法人「ソーシャルプロダクツ普及推進委員会」によると「企業および他の全ての組織が、生活者のみならず社会のことを考えて作りだす有形・無形の対象物(商品・サービス)のことで、持続可能な社会の実現に貢献するもの」ということです。

他のエントリー商品もなかなか興味深いので以下からどうぞご覧ください。
http://www.apsp.or.jp/spa2013.html
ソーシャルプロダクツアワード優秀賞

明日のイベントではこのせっけんももちろん販売いたします。バングラデシュの森から取れた木の実やハーブで作られた香 り豊かなせっけんです。ここ数年このプロジェクトに力を入れてこられたシャプラニールのスタッフさんたちも喜びの写真をフェイスブックに上げておられました。おめでとうございます!
5月13日(月)『人生を変えたバングラデシュの女性たち』その③ハンドマッサージはいかが?
2013/05/13(Mon) | イベント | page top↑
バングラデシュチラシ 
5月18日のバングラデシュイベントが近づいてきました。イベントのメインはシャプラニールの元ダッカ駐在員菅原さんの現地報告ですが、そのほかにも寸劇、ティータイム、シャプラニールのフェアトレード商品販売など盛りだくさんです。きょうはさらにもうひとつお楽しみを紹介します。
ハンドマッサージ
みのおフェアトレードの会楓のメンバーのひとり、ゆきさんは実はアロマセラピストでもあります。先日の多民族フェスティバ ルで、フェアトレード石けんを使ってハンドマッサージをしてくれましたら、参加者の間で大変好評でした。そこで18日のイベントでもぜひやりましょうということになりました。アーユルヴェーダの石けんでやさしくマッサージしてもらうととても気持ちがよく手がすべすべになります。

盛りだくさんすぎて時間の配分が大丈夫かなという心配もありますが、ハンドマッサージ希望の方は13:30の開場から開会まで、10分の休憩時間、閉会後の時間などを利用して体験してみてくださいね。マッサージは無料です。


5月11日(土)箕面市立多文化交流センターオープン Opening Day of Minoh Multi-cultural Center
2013/05/11(Sat) | イベント | page top↑
 箕面市小野原に新しく多文化交流センターがオープンし、箕面市国際交流協会MAFGA http://mafga.or.jp/ は装いも新たに活動を開始しました。きょうはMAFGAを拠点に活動する様々な市民グループやボランティアが集い、多民族フェスティバルが行われ、エスペーロは「みのおフェアトレードの会楓」として出店参加しました。

朝から雨の一日でしたが、子ども連れのファミリーや在住外国人の方々など、2階にずらりと並んだブースは多くの人々でにぎわいました。日本語交流、留学生交流、タイのストリートチルドレン支援、外国人医療サポート、在日韓国人の会、姉妹都市交流、学生さんの国際交流団体などなど、ここへ来れば箕面市の国際交流活動がひと目でわかるような密度の濃い風景でした。
20130511多民族フェスティバル
楓のブースへも多くの方が来てくださってフェアトレードについてのクイズを楽しみながらお買い物を してくださいました。おりしもきょうは世界フェアトレード・デー。フェアトレードについてアピールする絶好の一日となりました。お客様との会話もさることながら、ブースを出している各グループのメンバーとの交流も楽しいものです。あちこちで活動の近況を話し合ったり再会を喜び合ったりすることができました。

mafgaカフェ20130511 1階には60席キャパシティーがあるカフェがあります。その一部はテラスになっていて、隣の春日神社の緑が美しい借景となっています。韓国、ベトナム、ロシアなどの民族料理は在住外国人の人たちが腕をふるいます。私はきょうはベトナムの汁ビーフンとモンゴルの揚げ餃子を食べました。ジャズやフォルクローレなどの音楽が演奏されていました。また、カフェの隣には図書館があり、市民の集まる場所となりそうです。
OP event_omote
多文化交流センターではこれから1週間さまざまな催しが行われます。各国語で絵本を読もう、英語劇をやってみよう、などなど楽しい催し物がまだまだ続きます。カフェのメニューも楽しみですね。これからここを拠点にして、さらに箕面市の国際交流活動が盛んになっていくといいなあと思った一日でした。

(写真はクリック拡大してご覧ください)
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