8月29日(火)先週のエスペーロランチ today's lunch
2017/08/29(Tue) | カフェメニュー | page top↑
きょうのランチ(20170828)先週のエスペーロランチはこんなプレートでした。今回も主役を張っているのはテンペかな。http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-1168.html
カツにしたのと素揚げして味付けしたのの2種類。チキンのチャツネソース和え。ナスの豆板醤炒め。ピーマンのクルミ味噌和え。キヌア入りサラダ。モロヘイヤ入り卵焼き。インゲンの天ぷら。いただきもののぶどう3粒。それにみょうがの和え物。それらがちょっとずつ載っています。

みょうがって子どもの頃好きではなかったけど本当はこんなに美味しかったんだなと思います。今回は細切りにしてごま油と醤油で和えました。「みょうがを食べすぎるとばかになる」と昔から言われますが・・・

星野富弘さんの詩「花に寄せて」の中に「みょうが」の詩があります。

みょうが

畑の草を一日中むしり
かいこに桑をくれ
夕方 ひょいっと出かけてみょうがをとり
それを売っては
弁当のおかずを買って来てくれたっけねえ
いつもしょっぱい こぶのつくだ煮
花の咲いたやつは安くなるからと
花を抜いて売ったことも あったよね
もんぺと地下たびの間は
蚊にさされた跡が いっぱいだった
かあちゃん
みょうがを食うとばかになるというけれど
おれは 思い出すことばっかりです

1946年生まれの星野さんの家は農家で、この時代はまだまだどこの家も貧しかったと思います。みょうがの絵を描きながら星野さんはお母さんを思っています。いいなあ。




変則営業日と臨時休業日のおしらせ(8月28日、9月2日、3日)
2017/08/23(Wed) | お店日記 | page top↑
images-1.jpg 以下のとおり、営業時間の変更と臨時休業の日がありますので、お知らせします。

☆8月28日(月)11:00-15:00 15時に閉店いたします
 この日はミャンマーからのお客様接待のため、早めに店を閉店いたします。

☆9月2日(土)臨時休業
 箕面室内合唱団定期演奏会に参加のため臨時休業いたします。

☆9月3日(日)臨時休業
 能勢マルシェ@道の駅能勢(くりの郷)に出店のため臨時休業いたします。どうぞ「くり の郷」にお出かけください。


以上、変則営業日および臨時休業につきまして、勝手ながらよろしくご協力のほどお願い申し上げますm(__)m



8月20日(日)ひと夏を終えて espero in August
2017/08/20(Sun) | お店日記 | page top↑
20170520すだれあっという間にお盆が終わって8月も後半です。エスペーロ能勢は初めての夏を過ごしました。エアコンのない古民家で暑さが凌げるか心配でしたが、すだれとのれんと4台の扇風機をフル回転してなんとか乗り越えることができました。能勢の田舎は町よりも涼しいし古民家はやはり夏向きに作られているようです。そして涼しさを送ってくれるのは水田を渡ってくる風でした。玄関や勝手口や窓を開け放しているととんぼやハエが入ってくることはありますが、不思議と蚊に悩まされることはありませんでした。

日々の仕事に追われてなかなかブログもアップできませんでしたので、ここで一挙8月を振り返りたいと思います。

8月は京都のシサム工房展示会から始まりました。2018年の春夏商品をサンプルを見ながら説明を聞きながシサム展示会らエスペーロ能勢のような小売店が 予約注文していきます。フェアトレードは大量生産とは違って現地生産者さんとのきめ細かい計画生産で成り立っているからです。どれも素敵でどれも売りたいけれども予算に限りがあるのがつらいところです。シサムのスタッフさんたちがモデルさんになって、いつもとても素敵なファッションショーです。

スニルさんと そして今回のスペシャルゲストは、ネパールのカトマンズにあるフェアトレードNGO「マハグチ」のスニルさんでした。マハグチは小規模な手工芸生産者に技術指導や仕事を提供し、昔ながらの機織りで織られたコットンの素朴な色と風合いが定番のコレクションを届けてくれます。困窮した状況にある女性の保護と職業訓練を行う福祉施設「アシュラム」の運営もサポートしています。代表のスニルさんは「日本の人たちがチャリティではなくほんとうに望んで洋服を買ってくれることで、ネパールの女性たちはプライドを持って仕事をすることができる。収入が得られるようになると家庭内でも一目置かれるようになる」とネパールの女性の自立について語りました。

11日(金・山の日)は妙見山の「山の日フェスタ」に声をかけていただいて出店しました。妙見山は日蓮宗のお山の日フェスタ - コピー寺で古くからの信仰の場ですが、 今はこのように多くの人を招き入れるイベントなども積極的に行われているようです。夜は夜でエスペーロ能勢のご近所の野間神社さんで「盆の市」があり、そちらへ移動しました。つまりこの日は昼と夜のダブルイベントでした。「盆の市」は地元の人たちでとても賑わっていました。若者の姿も多く「こんなにたくさん若い人たちがい盆の市 るんですね」と言うと、地元の人が「いやあ、半分はふだんはいない人たちですがこの時期に帰ってきます」ということでした。あちこちで同窓会が行われている雰囲気でした。秋には野間神社の本祭りがありますから、また賑わうことと思います。


カフェの方は、私もスタッフも大分慣れてきて、あまり慌てることもなくなってきました。お米と野菜は近郊の農家さエスペーロランチんのものを使います。お米は除 草剤を1回だけ使用、野菜はできるだけ無農薬のものを使っています。メニューは週替わりですが、たいてい3種類です。A.エスペーロランチはご飯の周りにいろいろなおかずを載せたワンプレートランチ、Bはナシゴレン(インドネシアのスパイシー炒飯)かガパオライス(タイのひき肉とバジルの炒め物を載せたご飯)、Cはスリランカのカレー(辛口チキンか中辛ポーク&茄子)です。いずれも800円、ドリンクをつけて1000円です。

OCシャツ
ピープルツリーやシサム工房からオーガニックコットン(農薬を使わないで育てた綿花)のTシャツや手織りのスカート、パンツなどが入荷しています。写真の愛らしいパンダTシャツはマネキンに着せたその日にお客様に貰われて行きました。Mは在庫がなくなりましたがLがまだあります。




お客様の中に「食事はしないのですが洋服を見せてください」と遠慮がちに入ってこられる方があります。「どうぞどうぞ。ショップがメインなのですよ」と言うと「ああ、そうなんですか」と言われます。元々カフェはショップのお客様のためにと始めたものですから、どうぞ雑貨を見るだけでも気軽にご入店ください。


庭では柿や栗が青い実をつけています。秋がもうそこまでやってきていますね。栗の実 - コピー

柿の実 - コピー



8月11日(金・祝)は山の日フェスタ Myoken-san Festa
2017/08/10(Thu) | イベント | page top↑
山の日フェスタチラシ(表)8月11日(金・祝)は「山の日」です。そこで妙見山では「山の日フェスタ」というイベントが行われます。



エスペーロ能勢もお誘いを受けて今年初めて出店することになりました。


ハイキング、ライブ、トークセッションなど盛りだくさんですよ。


エスペーロ能勢は「星の市」の雑貨マルシェに出店します。探してくださいね。



妙見山の山上はきっと涼しいと思いますよ。



山の日フェスタチラシ(裏)









 夜はエスペーロ能勢のすぐ近くの「野間神社」で「盆の市」があります。
6時から9時ごろまでやっていると思います。


この日は昼夜のダブルイベントなので、
地黄の店舗は臨時休業
となります。どうぞよろしくお願いいたします。














8月5日(土)ハンモック hammock
2017/08/06(Sun) | お店日記 | page top↑
ハンモックきょうのカフェ担当は私一人でした。皿洗いはテリーが手伝ってくれます。そして、一人の日に限ってお客様が多いのです。









空を見上げる








ランチの波が去って、庭のハンモックに行きました。ふぅ~。横になって上 を見上げると栗の木の間から見える空。













時々上の道を通る車の音のほかはセミの鳴き声ばかり。










ああ、至福の時。


足元にはピンクのユリ。去年もこの花は咲いていたのかどうか。記憶がありません。


ピンクのゆり













とても可憐なピンクのユリ。どなたか名前を教えてくださいな。




8月5日(土)バナナスムージー organic & fairtrade banana
2017/08/05(Sat) | カフェメニュー | page top↑
バナナスムージー今日からメニューに加わったドリンクがあります。バナナスムージー。農薬も化学肥料も使わないオーガニックバナナと牛乳とヨーグルトとはちみつでつくります。はちみつはネパールのフェアトレードはちみつです。

エスペーロ能勢では週に一度届くフィリピンのバランゴンバナナを使ってバナナケーキを作ります。一房の半分が残るのでバナナスムージーを作ることにしました。ミキサーで簡単に作れてとっても美味しいです。ぜひお試しください。アラカルトですと400円、ランチとセットにしますとプラス200円でお飲みいただけます。

さて、このバランゴンバナナはフィリピンの各島からやってきます。1980年代に特産品である砂糖の国際市場価格が暴落して島の人たちが飢餓に苦しみました。その時、子どもたちを飢えさせたくないという島の人たちの強い願いと、安全で美味しいバナナを買うことでフィリピンの子どもたちを助けたいという日本の人々の思いが一致して、バランゴンバナナが日本に届けられるようになりました。

いっぽう、大企業のバナナプランテーションでは農薬が空中散布されますので、バナナが薬漬けになるだけではなく、農民や家畜の健康にも深刻な被害を及ぼしています。https://youtu.be/d_24-TUKkdA
バナナ
農民の生活や健康を守ると同時に私たちも安全で美味しいバナナが食べられる。  そんなバランゴンバナナをこれからも応援していきたいです。


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