ガザ報告会(6月30日) Gaza report by MSF nurse
2018/06/15(Fri) | イベント | page top↑
国境なき医師団(MSF)は世界の紛争地や災害地、貧困地域などで医療活動や人道活動を行っている国際NGOです。医師、看護師、スタッフは世界各国から派遣されますが、危険地域での身を挺した仕事ぶりに頭が下がる思いです。人々が生きるか死ぬかのぎりぎりの状況にある地域での活動は、危険だけれども誰かがやらなければいけない仕事なのです。1999年にMSFはその献身的な活動に対してノーベル平和賞を受賞しました。活動の費用は9割が世界各国からの寄付によって賄われているそうです。私自身も細々ではありますがもう長い間サポートを続けている団体です。www.msf.or.jp/

その尊敬する団体MSFの活動に友人である佐藤真史さんが参加すると聞いた時、私は驚きと同時に感動しました。佐藤さんは看護師で派遣先は衝突が絶えないパレスチナのガザ地区。無事にミッションを終えて帰られることを祈っておりました。

そして無事に帰国された佐藤さんにお話を聞く機会をいただきました。手術室看護師というハードなお仕事をこなしながら佐藤さんはどんなことを思っていたのか。どんな人々と出会ったのか。リアルなお話が聞けるのではないかと思います。

私たちの日常にはあまり入ってこないパレスチナ問題ですが、地球の向こう側でこんなに苦しんでいる人々がいることを忘れてはいけないでしょう。佐藤さんのお話を聞いてみんなで考える機会にしたいと思います。

急に決まった話なのであまり時間がありませんが、一人でも多くの方にお話を聞いていただきたいと思います。お申込みをお待ちしております。なお、このイベントの時間帯14:00~16:00は貸切となりますので、ご了承ください。

ガザ報告会チラシjpeg

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