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AWEP製品入荷 handicrafts from Asia
2020/02/19(Wed) | 雑貨 | page top↑
AWEP製品月曜日に神戸のAWEP(アジア女性自立プロジェクト)さんへ行って、製品を仕入れてきました。

フィリピン、インドネシア、タイなどの国から、いずれも魅力ある工芸品を選びました。

少しご紹介しましょう。




モン族バッグ

まず一番に目を引いたのが、タイ北部に住む山岳少数民族モ ン族のショルダーバッグとギャザーバッグ。個性あふれる民族衣装をバッグに仕立て直してあります。いずれも1点ものです。







ブックカバー

これらは草木染と手刺繍のブックカバー。文庫本サイズです。









眼鏡ケース眼鏡ケースもあります。草木染ならではのやさしい色合いです。











牛骨ボタン
牛骨でできたボタンの数々。楽しいですよ~
大200円、中150円、小100円です。手作り作品に活躍しそうですね。









太鼓

太鼓もあります。左側はココナツにバティック柄を施した太鼓。縄の持ち手がついています。右側はマンゴーの木に山羊革が張ってあります。手でたたいてもバチでたたいてもOK。








AWEPチラシ  2月29日(土)にはAWEPから代表理事の奈良雅美さんにお越しいただいて、AWEPの活動や自立支援をされているアジアの女性の状況などをお話していただきます。これらの製品を作っている女性たちの背景などもお聞きできると思います。


現在、お話会への参加者募集中です。どうぞお申込みのうえ29日にご来店ください。



今週からすでに製品はディスプレイしています。お話会まで置いておきたいので、ご希望のものがありましたら、お知らせください。ご予約としてお取り置きさせていただきます。









ありがたいお助け隊 friends' help
2020/02/19(Wed) | お店日記 | page top↑
ドラム缶作業中 エスペーロ能勢の家屋の周りは駐車場以外は栗の木があったり、竹林があったり、畑があったりするのですが、その管理はもっぱらオーナーのテリーの仕事で、そしてけっこう大変な労力と知恵を要します。

ひとりではとてもできない作業も多いので、いろいろな方の助けをいただくことが多いです。

先日も、テリーが「ドラム缶がほしい」と言っていたのを小耳にはさんだお客様が、わざわざ軽トラで運んでくださいました。Sさんはガソリンスタンドを経営されていたので、使わないドラム缶をお持ちだったのです。

なぜドラム缶?いつも野菜を買いに行く「けやきの里」で焚火に使われているドラム缶を見てそんなのをエスペーロの庭にもほしい、と思ったそうです。

さて、ドラム缶が来ました。今度はそドラム缶れを半分に切ってくれる助っ人です。友人のNさんはあ りとあらゆる工作道具を持っておられて、しかもお願いすると「いいよ」と気楽に助けてくださるのです。上の写真はNさんがドラム缶を切ってくれているところ。

これで剪定した枝などを効率よく安全に燃やすことができます。

そういえば、先日「栗師匠」のNさん(別のNさん)が彼の栗園で剪定している姿を見て「僕もやらなければ」とテリーさん。いつも師匠の姿を見て教えを請うています。Nさんは、エスペーロの栗の木まで気にかけてときどき見に来てくださるありがたい師匠です。



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