FC2ブログ
10月ももう終わり goodby Oct.
2018/10/30(Tue) | イベント | page top↑
10月はいろいろとイベントの多い月でした。たくさんの人に来ていただきたいので宣伝は一生懸命するのですが、報告がなかなかできていないことに気が付きました。それで10月のイベントを順を追ってご報告します。


10月7日(日)のせマルシェのせマルシェ出店@くりの郷 くりの郷は西能勢にある道の駅です。新鮮な野菜が安いまのでいつも人気ですが、この日は能勢栗(銀寄せと呼ばれる大きな栗)お目当てのお客様で長蛇の列でした。そのお客様をのせマルシェにも呼び込もうとマルシェスタッフも大奮闘。エスペーロ能勢ではこの日初お目見えの「なまけものくんフェアトレード・バナー」が大人気でした。このバナーを作ってくれたまゆみさんのこともブログで紹介したら大きな反響がありました。http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-1291.html


20日(土)フォルクローレ・ライブ 友人でもあるUNUのメンバUNUライブー7名がエスペーロ能勢で素敵なアンデスの調べを演奏して くれました。「コンドルは飛んでいく」に始まり「花祭り」で終わるライブを20名を超える参加者は大いに楽しみました。和室というアンバランスな場所ではありましたが、メキシコのラグを敷いて雰囲気を出したり、中南米のフェアトレード商品を紹介させてもらったりもしました。音楽イベントはよいですね。また何か企画したいです。


ソニータ 20日(土)21日(日)屋根裏シアター『ソニータ』 ソニータはアフガニスタンのタリバンからイランに逃れてきた16歳の少女。ラッパーになる夢を持っているが、親は長男の結婚資金をつくるためにソニータを9000ドルで見ず知らずの男に売り渡そうとする。「私は商品ではない!」とソニータは叫び歌う。ソニータの歌声は聴く人の心を揺さぶり、奨学金を得てアメリカに渡る。古い慣習が残る地域の厳しい現実と、それでも夢をあきらめない少女に心動かされる映画でした。





27日(土)箕面こどもの森ロハスフェスタ 創立15周年を迎えた箕面こどもの森学園恒例のロハロハスフェスタ2018スフェスタです。今回は『世界を 感じるロハス』。スローフード、有機野菜、フェアトレード、などなど、地球にも人にもやさしいたくさんのブースでにぎわいました。エスペーロ能勢のブースには「なかなか能勢まで行けなくて」というお客様もたくさん来てくださいました。やはり発売を開始したばかりのフェアトレード・チョコレートが人気でした。




シャプラニール講演会当日 28日(日)シャプラニール講演会 シャプラニール=市民による海外協力の会のバングラデシュ駐在を終えて帰国したばかりの猪瀬絢子さんが、バングラデシュでの活動を報告しました。場所は箕面市国際交流協会のコムカフェ。あまり知らない、なかなか行けないバングラデシュという国ですが、人々の生活、人権が軽視される少女たちの実態、それを改善しようとするシャプラニールの活動などを、20名の人たちで聴きました。質問や意見も活発に出て、とても良い会になったと思います。主催は「シャプラニール地域連絡会大阪」で私も会員になっています。
『女を修理する男』

これらのイベントに伴い地黄の店舗を何回か臨時休業しましたので、ご来店を予定してくださっていたお客様にはご迷惑をおかけしてすみませんでした。さて、10月が終わってすぐに11月に入ります。11月4日(日)はエスペラント語講座、10日(土)は箕面市の多民族フェスティバル出店で店舗は臨時休業、23日~25日が屋根裏シアター『女を修理する男』(今年のノーベル平和賞を受賞したコンゴの医師デニ・ムクウェゲ氏のドキュメンタリー)です。詳細は追ってお知らせします。







前のページ ホームに戻る  次のページ