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1月17日(木)PTAイベントでクッキング fairtrade cooking
2019/01/17(Thu) | イベント | page top↑
コミセン調理室きょうは茨木市にあるK小学校のPTAのイベントで、フェアトレードクッキングを楽しんできました。今年PTAの役員をしているUさんから依頼され、去年からいっしょに計画してきました。




「みのおフェアトレードの会楓」のメンバーである三浦さんと江口さんも一緒に行きました。場所は小学校横のコミュニティセンター調理室です。




フェアトレード・クッキング写真メニューは1.タンドリチキン2、トロピカルごはん3.グ リーンサラダ4.かぼちゃとココナツミルクのポタージュ5.バナナケーキとコーヒーでした。
どのメニューにもフェアトレードの食材が使われています。たとえば1は「カレーの壺」2はドライマンゴーとカシューナッツ、3はオリーブオイル、4はココナツミルク、5はバナナと砂糖とコーヒーです。




バナナケーキ 使われている食材がどうフェアトレードされているのかをお話しながら実習を進めました。フェアトレードのことを初めて聞いたというお母さんたちもありましたが、みなさんとても関心を持って話を聞いてくださって、いろいろおしゃべりしながらできた料理をいただきました。どれも美味しくて好評でした。簡単にできるものばかりなので「また家でつくってみます」と言われていました。


新聞記事(20190115)
フェアトレーダーとしては、きょうのようにフェアトレードを人々に伝えていくことも大切な仕事だと思っています。フェアトレー ドの市場規模はまだまだで世界中でやっと1兆円を超えたところだそうですが、今確実に社会は変わってきていて、日本でも大企業がフェアトレードに取り組み始めているという記事が15日の日経夕刊のトップに出ていました。儲けることだけを考えるのではなくて、社会的責任を意識した仕事をしていこうという動きです。フェアトレードはこれまで草の根的なイメージが強くそのためあまり知られていなかったわけですが、大企業が売名行為ではなく本気で取り組んでくれると、消費者の意識もすこしずつ変わってくると思います。企業のこれからに期待ですね。








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