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東京で2週間 two weeks in Tokyo
2019/07/16(Tue) | お店日記 | page top↑
環太くんエスペーロ能勢は先月末から長い臨時休業をいただいておりました。東京に住む家族に子どもが産まれて私が2週間手伝いに行っておりました。その間、何人かの方からご予約その他のお電話をいただきましたが、お断りしなければならず、申し訳ありませんでした。19日から営業再開します。


おかげさまで無事元気な男の子が産まれました。環太(かんた)くんです。すくすくと元気に大きくなりますように。


さて、その2週間は手伝いの他にもいろいろ東京ならではの経験をすることができましたので、少しご紹介です。


土日はパパの手助けがあることと、環太とママがデイケアサービスに出かけることがありましたので、そんな時は私も東京の友人とランチしたり、興味のあるイベントに参加しました。
シサム吉祥寺


旅先では必ずその土地のフェアトレードショップを訪ねます。今回はすぐ近所の「ランパダ」さんという素敵なショップと吉祥寺のシ サム工房さんを訪問しました。京都に本拠を置くシサムですが、東京進出の第一号が吉祥寺店です。フロアーに降り立つとシサムカラーが目に入ってきて、すぐに見つけることができました。ランパダさんでもシサムさんでもお店の方といろいろお話ができました。写真は吉祥寺のシサム工房さんです。





ゆめかぜイベント 7月6日には板橋で「ゆめ風基金」主催の「近くて遠きもの自由」というイベントがありました。ゆめ風基金というのは、阪神淡路大震災後に設立されたNPOで緊急災害時の障害者のための基金です。東日本大震災が起こったときには基金のすべてが東北に送られました。その他海外の災害時にも障がい者のために送られています。この日は1部が小室等さんたちの六文銭のライブ、2部は小室さん、詩人のアーサー・ビナードさん、ゆめ風代表の牧口一二さんの鼎談でした。そのどれもがよかったです。アーサー・ビナードさんは数年前にみのおピースフェスタで箕面にお呼びしたことがあります。発想が自由でラディカル、話がとてもおもしろい。牧口一ニさんは大阪の方ですが、我が家の子どもたちが小学生の時に小学校の体育館で子どもたちと一緒にお話を聞いて以来でした。当時松葉づえだったのが車椅子にはなられていましたが、ますますお元気そうで、ゆめ風がどういう経緯でできたのか、前代表の永六輔さんとの思い出なども話してくださいました。大阪からスタッフとしてサポートに来ていた豊能障害者労働センターの人たちとも会えました。

新聞記者

映画も観に行きました。今話題沸騰の「新聞記者」です。韓国人俳優のシム・ウンギョンと松坂桃李が好演です。内容が政治サスペンスなのだけれども、あまりに現実にダブルところが多くて終わってみたらずっしり心が重くなりました。怖い映画だけれども必見!です。










れいわ新選組  参議院議員選挙が始まっています。私は、格差がどんどん広がっていくような今の政治を変えたいと思っているひとりです。応援したい人は何人かいるのですが、選挙区も一人、比例も一人(一党)しか書けないので、今回私は山本太郎率いる「れいわ」を応援しています。7月4日に新宿西口地下広場でれいわの第一声が上がりました。新宿は近いのですぐに聞きに行きました。山本太郎の本気度はすごいです。これは革命ではないかとさえ思えてきます。ぜひれいわの情報に目を通してみてください。https://www.facebook.com/reiwa.shinsengumi/





投票へ行こう

投票率の低下が政治を変えることができない大きな理由になっています。そこでエスペーロ能勢は投票率アップにささやかながら協力しようと、19、20、21日の3日間「選挙割引」キャンペーンを行うことにしました。「投票してきました」と言ってくださったら、この3日間に限り店内の商品を1割引きいたします(カフェは対象外です)。






インドネシア料理わいわいクッキング 東京から大阪へ帰る日にシャプラニールむさしの連絡会の横田さんからお誘いがあって、田無公民館で開かれた「わいわいクッキング」というイベントに参加しました。横田さん達はふだんから地域のインドネシア技能実習生さんたちと草の根の交流をしていて、この日は彼らに教えてもらってナシゴレンとテンペゴレンを作りました。楽しい時間でした。エスペーロ能勢のカフェでも出しているメニューなので、とても参考にもなりました。


そんなこんなで2週間の東京生活も終わって大阪に帰ってきました。またよろしくお願いいたします。
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