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7月29日(月)バティック柄エプロン batik apron
2019/07/30(Tue) | 衣類 | page top↑
バティック修行中 インドネシアで手描きのバティック(ろうけつ染め)を修行しているリカさんがエスペーロ能勢に来て、バティック描きの実演をやってくれました。インドネシアのバティックはジャワ更紗とも呼ばれます。1枚目の写真はインドネシアで修行中のリカさんです。手前のおばあさんの図柄はすごいですね。

バティックに興味のあるお客様が何人か来てくださって、まずはリカさんにパワーポイントでバティックの描き方を説明してもらいました。

ガラスの上に下絵を置いてその上に布を置き、ガラスの下から明かりを当てて、図案を布に写し取るところから始まります。
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チャンティンという器具に溶かした蝋を入れて、染めたくないところに蝋を乗せていきま す。

布を染めたあと蝋を洗い流し、染まっていない白地の上にさらにモチーフを蝋伏せしていきます。そしてまた染める。

とても根気バティックワンピースがいる細かい作業ですが、描いている間は無心になれるそうです。こうやって手描きで描かれたバティック布は高価ですがとても味があります。私も1枚手描きのバティックで仕立てたワンピースを持っています。落花生の柄が好きでジャワ島で買ってきました。





インドネシアバティックは鳥や花など独特のモチーフがすてきです。手描きでなくてもお手頃価格のバティックプリントでじゅうぶん日常的には楽しめます。



エプロン ピンク
エスペーロ能勢にはリカさんがジャワ島の女性に依頼して作ってもらったバティックプリントのエプロンがあります。エス ペーロ能勢でスタッフが身に着けているのもそうです。今回あらたに何枚か仕入れましたので、お気に入りのエプロンがあったらどうぞ身につけてみてくださエプロン 紺 い。








前から見たところと後ろから見たところ。ひもで結ばずに頭からかぶるだけです。エプロン後ろ
エプロン前



バティックプリントのエプロン ¥2700








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