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11月1日(月)11月のカレンダー
2010/11/01(Mon) | お店日記 | page top↑
開店準備をしながら、ああ今日から11月だと気がついて、カレンダーをめくる。店のカレンダーはJVC(日本ボランティアセンター)が作っている『子どもたちの大地』。写真は、紛争地の人々を撮り続けるフォトジャーナリスト長倉洋海氏の手によるものだ。

11月の写真はアフガニスタン。「家畜市に羊を連れてきた少年」と書いてある。この少年は学校へ行っているのかいないのか。羊を追う棒を手にどこかを見つめながらきれいな瞳で微笑んでいる。

4月からいっしょに過ごしてきたこのカレンダーもあと2枚を残すだけとなった。12月は「雪の朝。牛の世話をしながら遊ぶ」というやはりアフガニスタンの子どもたちが写っている。ああ、アフガニスタンの子どもたちも遊んでいる、と少しほっとする写真だ。

「アジアの瞳」 店にはすでに2011年のカレンダーも入荷していて、2011年度版は三井昌志氏による「アジアの瞳」。こちらの子どもたちもかわいい。ぜひ1年間そばに置いてあげてほしいカレンダーだ。 まだ30代の若い写真家である三井氏のメッセージから・・・笑顔には国境なんかありません。そのシンプルな事実をこのカレンダーから感じていただければ幸いです。・・・
 (壁掛型 1500円、卓上型 1200円)

きょうは朝一番に、おなじみの大学生さん3人連れ。友達への誕生日プレゼント選びだ。あれもいい、これもいいと盛り上がりながら、けっきょくノクシカタのティッシュ入れ付きポーチに決まり。カードもいるね、ということになり、選んだのはTIFA(国際交流の会とよなか)から預かっている押し花のカード。ネパール語で「ナマステ」(こんにちは)と書いてある。プレゼント以外に自分用にも買った3人、実はヒンディー語専攻の学生さんで、同じ文字を使うネパール語の「ナマステ」が読めたのだ。すごいね!
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