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3月16日(水)被災者の「疎開」を受け入れよう
2011/03/16(Wed) | お店日記 | page top↑
被災地では日常生活がままならないうえに原発の被害が心配されている。ここは可能な限り人々を(とくに子どもたちを優先に)安全な場所に「疎開」させることが有効ではないだろうか。そう思いながらも自分でオーガナイズする力もなく誰かが声をあげてくれるのを待っていたら、きょうフェアトレードショップのメーリングリストで、京都の楽天堂さんhttp://www.rakutendo.comが、コーディネイト役を引き受けてくれるとのこと。 私はさっそく手を挙げた。

楽天堂さんのメールによると、評論家の内田樹さんのブログ
http://blog.tatsuru.com/ や 反原発運動の田中優さんのメルマガhttp://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_8850.html でも「疎開」をすすめているということだった。

各自治体が空いている市営住宅などを提供する動きも出ているが、個人の家庭だったらもっと温かい受け入れもできるだろう。被災しなかった西日本の人間でなるべく多くの被災者を受け入れるのはよい考えだと思う。自宅での受け入れが無理な人でも、公共で受け入れた人々を物心両面で支援することはできる。期間がどれくらいになるかはわからないが、状況を見ながら柔軟的に考えればよいと思う。

楽天堂さんありがとう。この計画がうまくすすみますように。

「うちでも受け入れてもいいよ」という方はエスペーロまでご連絡ください。
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