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7月8日(金)お客様に支えられて
2011/07/08(Fri) | お店日記 | page top↑
Pさんは日本人男性と結婚しているタイ人女性。とても個性的なおしゃれさんで(高校生の娘さんの洋服をリフォームして着こなしたりする)50歳を過ぎているのにかわいくて、友人が多いのでよく新しいお客様をエスペーロに連れてきてくれます。Pさんはまた「紙芝居」作家でもあり、毎年箕面市の「紙芝居コンクール」(全国的に有名なコンクールです)に入選する実力者なのです。昨日はエスペーロが紙芝居の練習場になりました。日本の生活が長いPさんにとっても、日本語で演じるのはやはりなかなかむずかしいことのようです。明日の最終選考がうまくいきますように。

このように、エスペーロは紙芝居の練習場になったり、フラの練習場になったりするからおもしろいです。

Mさんは、私よりひとまわり若い女性ですが、なぜか話が合う、話していてうんうんわかるとうなずいてしまう、そして笑い転げてしまう、そんな友達です。「細く長く買うわね~」とエスペーロを支えてくれています。だんなさまは20歳年上のアメリカ人、そして私の英語の先生でもあります。国際結婚のおもしろさをいろいろ教えてくれます。ブログもかなり楽しい。blogs.yahoo.co.jp/donaldlovemidori/ 草木染めワンピース

M代さんもまた、エスペーロの開店以来、ずっと応援して買い支えてくださる友人のひとりです。「ともかく3年は続けなあかんで  ~」と。仕事帰りに寄ってくれてはいろいろ話がつきません。最近ではお互いに親の介護の話が多いですね。同年代なので話もよく合います。きょうはマネキンが着ていたオーガニックコットンのチュニックを気に入って買ってくださいました。裸になったマネキンに「次に着せるものを選んで」とお願いしたら「これがいいわ」と選んでくれました。
(ピープルツリー草木染めワンピース30%off 13,000円→9,100円)

夕方「こんにちは~」と入ってきたのは今年大学を卒業して京都のカフェで働いている青年シードル(なぜこう呼ばれるのか未だにわからない)。たしか7年ぐらい大学に在籍していたというツワモノです。先日借りていったDVD『おいしいコーヒーの真実』を返しがてらおしゃべりをしていきました。ひょんなことから先日我が家に1泊していったことから友達になりました。話しているときに若い女性がバリ島のアタバッグを選びに来られ、いろいろ迷っておられると「それ似合ってはりますよ~」と私より勧め上手。

いろいろなお客様に元気をもらってきょうも1日が終わりました。
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