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7月24日(日)スイッチバック式トロッコ列車
2011/07/24(Sun) | お店日記 | page top↑
花火1 広島県三次市の実家の屋上からながめた花火は、いつもながら絶品でした。子どもの頃は川原まで歩いて見に行ったものですが、今は屋上があるので、宴会をしながら好き勝手に寝転んで見ることができます。山間の町は夜になると風が冷たいくらいです。
 
花火2 
 







お墓参りも済ませ、翌日それぞれがそれぞれの場所へ帰っていきました。私とテリーは今回は島根県へちょっと寄り道をして帰ることにしました。 
三井野橋
広島県の備後落合という駅から島根県の宍道という駅まで木次線(きすきせん)というローカル線が走っています。そして木 次線の三井野原から出雲坂根の間はスイッチバック式の線路をトロッコ列車が走るのです。先日の日経新聞では「森林を楽しむローカル線ランキング」の1位に選ばれていました。

私たちは無人の備後落合駅に車を停めておいて、まず三井野原まで列車に乗りました。三井野原は中国山地の分水嶺です。そこから大きなループを描いて下る道路を出雲坂根まで30分ほど歩いて下りました。そして出雲坂根からトロッコ列車に乗ってスイッチバックを上りながらまた備後落合まで戻ってくるコースをとりました。3段式スイッチバックです。標高差150mの2駅間をこうして列車を前後させながら上るのですね。感心しました。列車の両側は緑の林で、まさに森林の涼風を楽しむことができました。(写真はトロッコ列車から見た三井野橋)

日本の各地には、とくに地方を訪ねると、このように興味深い場所がたくさんあるのでしょうね。
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