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9月8日(土)はみのおピースフェスタ2018 Minoh Peace Festa 2018
2018/09/06(Thu) | イベント | page top↑
『コスタリカの奇跡』チラシ表今週末は箕面市立グリーンホールで「みのおピースフェスタ2018」が行われます。



みのおピースフェスタは毎年実行委員会形式で行われてい織る平和のおまつりですが、今年は『コスタリカの奇跡』上映会が中心です。
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48



「兵士の数だけ教師を!」を合言葉に、軍事費を医療と教育に充てた政府の良識と外交力。それを支持した国民の賢明さ。日本も学ぶべき点が多いはずです。

映画は10:30、14:30、18:00の3回上映です。前売券700円当日1000円。前売券をお取り置きできますのでご連絡ください。

ホールでは映画の合間に13:00~箕面高校OBの青年たちによる「カンボジア・ベトナムスタディツアー」報告会。

ホワイエではフリマ、平和の展示、紙芝居、カフェなどが並びます。ホワイエは入場無料です。

さらにさらに、12:20~紙芝居上演、14:00~朝鮮舞踊のパフォーマンス、16:20~川口真由美トークライブなど楽しみも盛りだくさん。

ぜひお出かけくださいね。エスペーロ能勢はホワイエで出店しています。それで、この日は地黄の店舗は臨時休業となりますので、どうぞご了承ください。



8月28日(火)『ジェンダー・マリアージュ』 ”The Case Against 8"
2018/08/28(Tue) | イベント | page top↑
ジェンダー・マリアージュ8月の屋根裏シアターは『ジェンダー・マリアージュ』でした。アメリカのカリフォルニア州で5年越しの同性婚裁判を勝ち取った2組の同性カップルと彼らをサポートする家族、弁護士たちの感動のドキュメンタリーでした。

「ドキュメンタリーなのにドラマを見ているような感動だ」というのが観終わった私たちの感想でした。カリフォルニア州では、同性婚をめぐって紆余曲折の歴史がありました。2008年には一度同性婚が合法となったのですが、翌年住民投票によって憲法修正案いわゆる「提案8号」が可決され再び非合法となります。そこからこの提案8号を違憲とする闘いが始まるのです。

裁判に立ち向かった2組の同性カップルの勇気もさることながら、「憲法のもとにすべての人々は平等であるべき」と弁護を引き受けた辣腕弁護士たちも素晴らしかった。かつてブッシュ対ゴアの大統領選で敵同士だった2人の有名弁護士が、保守・リベラルを超えて手を取り合います。このあたりがアメリカという国のふところの深さを表しているようで興味深いところです。そして、どこまでも「法律」を盾として闘っていくところに、裁判の国アメリカの面目躍如たるものがあります。

よい映画だっただけに、今回の屋根裏シアターの参加者が少なかったのが残念でした。おそらく(私自身もそうであったように)「同性婚」というテーマが多くの人にとってあまり身近ではなかったせいかもしれません。しかし、この映画は「同性婚」を超えた人間の根源的なテーマ「ひとがひとらしく生きるということ」を描いていると思いました。もしどこかで観る機会があったら、ぜひおすすめです。
メタリック
ここで一冊の本の紹介をしたいと思います。小佐野弾『メタリック』。オープンリーゲイとして生きる小佐野氏の短歌集です。私 が『ジェンダー・マリアージュ』を上映したいと思ったきっかけの一つに小佐野さんとの出会いがありました。彼はゲイであることを公言して生きていますが、ここに至るまでにはそして今も様々な葛藤があると思います。社会的な差別に正面から抗議するわけでもなく、短歌という31文字にゲイとしての生きざまを表現していて読む者を魅了します。文学のチカラを感じる1冊です。https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%B0%8F%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%BD%88/dp/4862725856

流しそうめんそしてハイキング flow somen
2018/08/23(Thu) | イベント | page top↑
ソーメン流し2暑い夏のしめくくりは流しそうめん。我が家の孫たちの来阪に合わせたので月曜日になりましたが、30名近くの人たちが集まって、今年もにぎやかに流して食べました。(写真はKさん提供です)







そうめんソーメン流し3だけではなくてキュウリやトマトやパイナップル、チェリー も流れてきて、子どもたちは途中からは手づかみ状態(笑)。去年会った子どもたちも今年初めて会った子どもたちもすぐに仲良しになってにぎやかなこと。

そうめんのあとは、前日から井戸で冷やしておいたスイカを切って食べました。庭で種を飛ばしながら食べるスイカはまた格別です。

三草山1
翌日は私たち夫婦と孫たち2人の4人で西能勢にある三草山(564m)に登りました。毎日能勢に通っていながら能勢のことをあまり知らなかったのでまずはハイキングということでお弁当を作って出かけました。西能勢のスーパーに車を置いて歩くこと2時間。クマよけ(?)に4人でしりとりをしながら歩きました。最後の上りはけっこうきつかったです。孫と付き合うには体力が必要ですね。頂上は大阪平野が見渡せる眺望なのですが、お弁当を食べているうちに大粒の雨が降ってきたので、急いで片付けて下山しました。下りるまでにみんな全身ずぶ濡れ。夏でよかった。忘れられない思い出になりました。








さて、今週末は屋根裏シアター『ジェンダー・マリアージュ』です。LGBTというセクシャルマイノリジェンダー・マリアージュ ティについては、最近ある国会議員が「LGBTは生産性がない」と発言して人権問題に発展しましたが、このドキュメンタリーはアメリカで同性婚裁判を勝ち取ったゲイカップルの5年間を追っています(実は私もまだ観ていません)。

25日(土)26日(日)ともに13:30から。参加費は1ドリンク付1000円(高校生以下500円)です。まだお席がありますのでどうぞお申込みください。





今年も流しそうめん(8月20日) flow somen
2018/08/08(Wed) | イベント | page top↑
そうめん流し2017その1今年もやります。流しそうめん。エスペーロ能勢の裏庭に竹を組んで、流れてくるそうめんをキャッチ!ときどきそうめん以外のものも流れてくるよ。

写真は去年の様子です。そうめん流しのあとには井戸で冷やしたスイカもどうぞ。

我が家の孫たちがやってくるのに合わせて8月20日(月)13時頃スタートです。

先着30名様です。参加費は材料費として大そうめん流し2017その2 人500円、子ども(小学生以上)300円。

お申込みは080-3764-7905かinfo@espero-osakaまでお願いします。












7月17日(火)来週は屋根裏シアター『バベルの学校』 loft cinema
2018/07/17(Tue) | イベント | page top↑
先週末はお休みをいただきました。ブログやフェイスブックではお知らせしていましたが、お電話をいただいたり店舗まできていただいたお客様もあったかと思います。すみませんでした。

街路樹 我が家の二女の出産手伝いで二女が住む台北に行っておりました。台北は暑いイメージがありますが、風が吹くことと街中に緑が多いことで、日本よりも大分過ごしやすかったです。気温も30℃までだったようです。日本はこの週末は酷暑だったようですね。無事に元気な男の子が産まれてきょう帰国しました。


台湾の出産事情については、いろいろおもしろいことががありました。台湾は家族で行動することが多いそうで、たとえば産科の検診に家族も同席できます。私たち夫婦も娘と一緒に先生の説明を聞いたりソナーを観たりしました(中国語はわかりませんでしたが)。結局帝王切開になったのですが、娘の夫は手術室に入れてもらって写真もOKでした。先生たちは世間話や冗談を言いながら楽しそうに手術をしていたそうです。日本とずいぶん様子がちがいますね。




さて、今週末は通常通り、金土日月の営業です。庭の野菜や花が水を欲しがっていると思うので、明日は様子を見に行こうと思います。水害の後まだ復旧していないところもありますが、エスペーロ能勢の周辺は大きな被害はなかったようです。



来週末は恒例の屋根裏シアターです。バベルの学校チラシ
屋根裏が暑い場合は蔵シアターになるかもしれません。蔵はひんやりとしていますよ。今月は午前中の開催なのでお間違いなく。
屋根裏シアター『バベルの学校』https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=34
   7月27日(金)10:30~12:30
   7月28日(土)10:30~12:30
   参加費 一般    1000円
       高校生以下  500円
       (1ドリンク付)

お申込みをお待ちしております。







6月30日(土)ガザ報告会 report from Gaza by MSF
2018/07/01(Sun) | イベント | page top↑
ガザ報告会チラシjpeg 国境なき医師団(MSF)看護師の佐藤真史さんの報告会が終わりました。パレスチナのガザで1ヶ月間活動してきた佐藤さんのリアルな報告が聞けるとあって、定員以上の27名の方々が参加する報告会となりました。


佐藤さんは手術室看護師です。派遣期間の5月は折しもアメリカ大使館のエルサレム移転やナクバ(パレスチナがイスラエルに占領された日)の日が続いたことで、国境付近で大きなデモがあり、次々とけが人が手術室に運ばれてきたそうです。

私は佐藤さんとは以前からの知り合いですが、この誠実で優しい心根を持った佐藤さんが心身ともにタフさを要求される手術室で働く姿を想像してみました。


ともに働くドクターに「シンジ、41人も人が死んだんだぞ。どう思う?」と問われて「とても悲しい」と答えた佐藤さんですが、悲しみに浸る暇もなく患者さんの治療にあたる日々だったと思います(そして犠牲者は増大していきました)。しかし、その悲しみの共感が佐藤さんたちの使命感へとつながっているのはまちがいありません。



ガザでは4ガザ報告会写真割もの人たちが失業していて、することもなく社会への不満が溜まる一方の若い失業者たちが国境付近のデモへ向かい、命を落としたりけがをしてしまうのだそうです。イスラム教の「死んだら天国に行ける」という教えも彼らをそういう行動へ走らせています。お話を聞きながら何かやりきれない思いを感じました。

お話が終わってからは、次々と質問が続きました。なにしろガザという紛争のニュースでしか聞かない地域の話ですから、みなさん聞きたいことも多かったようです。能勢高校の先生が2名、生徒さんが3名参加されていて、高校生の感想が聞けたのもよかったです。国際関係学を学びながら看護師になった佐藤さん自身のストーリーにも関心が集まりました。

国境なき医師団は運営費のほとんどが世界中の民間の寄付によって成り立っている国際NGOです。こうやって実際に現地派遣された人の話を聞いて、自分では現地に行けなくても何ができるだろうと考えることは大切だと思います。聞いた現実を周りに伝える、寄付をする、もっと勉強する。

今回エスペーロ能勢でガザ報告会ができてよかったです。終わってみると能勢からの参加者の方が27名中11名おられて、能勢で開催した意味もあったなあと思いました。参加費1000円(高校生以下500円)のうちドリンク代を差し引いた13,700円を国境なき医師団に寄付させていただきました。報告してくださった佐藤さん、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

なお、佐藤さんのガザ報告はこちらからもお読みいただけます。
http://www.msf.or.jp/news/detail/voice_3750.html


ガザ報告会(6月30日) Gaza report by MSF nurse
2018/06/15(Fri) | イベント | page top↑
国境なき医師団(MSF)は世界の紛争地や災害地、貧困地域などで医療活動や人道活動を行っている国際NGOです。医師、看護師、スタッフは世界各国から派遣されますが、危険地域での身を挺した仕事ぶりに頭が下がる思いです。人々が生きるか死ぬかのぎりぎりの状況にある地域での活動は、危険だけれども誰かがやらなければいけない仕事なのです。1999年にMSFはその献身的な活動に対してノーベル平和賞を受賞しました。活動の費用は9割が世界各国からの寄付によって賄われているそうです。私自身も細々ではありますがもう長い間サポートを続けている団体です。www.msf.or.jp/

その尊敬する団体MSFの活動に友人である佐藤真史さんが参加すると聞いた時、私は驚きと同時に感動しました。佐藤さんは看護師で派遣先は衝突が絶えないパレスチナのガザ地区。無事にミッションを終えて帰られることを祈っておりました。

そして無事に帰国された佐藤さんにお話を聞く機会をいただきました。手術室看護師というハードなお仕事をこなしながら佐藤さんはどんなことを思っていたのか。どんな人々と出会ったのか。リアルなお話が聞けるのではないかと思います。

私たちの日常にはあまり入ってこないパレスチナ問題ですが、地球の向こう側でこんなに苦しんでいる人々がいることを忘れてはいけないでしょう。佐藤さんのお話を聞いてみんなで考える機会にしたいと思います。

急に決まった話なのであまり時間がありませんが、一人でも多くの方にお話を聞いていただきたいと思います。お申込みをお待ちしております。なお、このイベントの時間帯14:00~16:00は貸切となりますので、ご了承ください。

ガザ報告会チラシjpeg

5月31日(木)東京出張 business trip to Tokyo
2018/06/01(Fri) | イベント | page top↑
2018展示会2 第三世界ショップの展示会があって1泊で東京へ行ってきました。1年に1回、商品の予約や買い付けだけでなく、生産者の方々と出会えたり、会社のスタッフと話ができたり、はたまた小売店同士が悩みを語り合ったりできる、貴重な機会です。



エスペ2018マリオさんーロでも人気の「カレーの壺」を作っているスリランカのマリオさんが、今年もまたおいしいカレー料理の実演をしてくださいました。タンドリチキンも「カレーのつぼ」で作ります。「カレーのつぼ」が一瓶あれば、本格的なスパイス料理が簡単に作れます。


第三世界ショップはフェアトレード製品を売るだけにとどまらず、インド、ミャンマー、インドネシア、ネパールなどの田舎で現地の生産物を活かした仕事づくりをしています。昨日はそれらの地域とスカイプでつないで生産者の人たちと交流しました。



早稲田奉仕園 翌日は早稲田にあるシャプラニール=市民による海外協力の会を訪ねました。ここを訪れるのは初めてです。早稲田奉仕園のすてきなレンガ造りの建物の中にシャプラニールはありました。半分地下にあるので「ハンチカ」と呼ばれている事務所は薄暗い狭いところかと勝手に想像していたら、明るくたくさんの人たちが仕事をしていました。

すでに知己であシャプラニール - コピーる小松事務局長や藤崎さんにも会え、フェアトレード担当の新 しいスタッフ野口さんにも会えてよかったです。

事務所の一角にはボランティアさんのテーブルがあってきょうも7,8人のボランティアさんが作業をしていました。どんな作業かというと切手の整理です。シャプラニールでは「ステナイ生活」というプロジェクトがあって、切手やはがきなどを集めて換金し寄付にしています。切手は使用済みのものでもOKです。全国からたくさん届くので未使用の切手を用紙に貼って整理していく仕事があるのです。私も少し時間切手整理 があったので1枚だけ作業をさせてもらいました。珍しい切手もあってなかなか楽しかったです。小さな積み重ねが支援につながるのだなと実感しました。これが私が作った1枚です。クリックして拡大して見てもらうといろいろ変わった切手が見られますよ。
ステナイ生活 https://www.shaplaneer.org/sutenai/stamp/

ちなみにエスペーロ能勢でも切手や書き損じはがきを集めていますのでどうぞご協力ください。

お昼前にシャプラニールをおいとまして品川でキチェコの星さんと会いました。星さんはアフリカ雑貨のフェアトレードをやっている方です。またまたすてきなカンガ(アフリカ布)やネックレスを仕入れましたので見に来てくださいね。キチェコ http://kicheko.net/
第10回屋根裏シアター『第4の革命』 the 10th loft cinema
2018/05/24(Thu) | イベント | page top↑
第4の革命チラシ第10回屋根裏シアターはエネルギー問題を追及した映画です。2010年にドイツで公開された時に大きな感動を呼び、感動だけに終わらず、ドイツを実際に「脱原発」へと向かわせた映画です。

日本でも東日本大震災のあと「脱原発」の声が高まり、そのために「再生可能エネルギー」への転換が求められています。この映画の中では世界10か国における再生可能エネルギー導入例が紹介されていて、私たちが学ぶこともたくさんありそうです。

日時:6月23日(土)13:30~15:30
   6月24日(日)13:30~15:30

場所:エスペーロ能勢屋根裏(暑さの加減で「お蔵シアター」になるかもしれません)

定員:各回10名

参加費:大人1000円 高校生以下500円(1ドリンク付)

お申込み:エスペーロ能勢
     080-3764-7905
                info@espero-osaka.com

みなさまのお申込みをお待ちしております。





ピースマーケットのせ(5月20日) PEACE MARKET NOSE
2018/05/22(Tue) | イベント | page top↑
ピースマーケットのせ心配していたお天気も回復し、朝はひんやり山の天気、お昼は陽ざしが暑いほどの陽気になりました。3回目のピースマーケットのせ。いつもは静かな里山がこの日は多くの人たちでにぎわいました。


ピースマちらし裏


私はいつもこのピースマーケットのせが始まったきっかけに感動します。今年95歳になられる清洲辰也さんが、ご自分の過酷な戦争体験から「二度と戦争をしてはならない。若者の未来を奪ってはいけない」という思いを能勢町内に配達される新聞の折り込み広告にされたのです。それに心動かされた能勢町民の有志が「能勢から平和を発信しよう」と、このおまつりが始まりました。


20180520ピースマーケットのせ エスペーロ能勢は一昨年、昨年に引き続き3回目の出店をしました。ここに来るとたくさんの友人に会えるし毎年新しい友人もできます。まさに物だけでなく人が「行き交う」マーケットです。ブースは小ホールでした。ロビーもにぎやか。ロビーのステージではフェアトレードのアピールもさせてもらいました。


ガラス越しに見える野外ステージが気になって何度もブースを抜出して観に行きました。草の根の実力派アーティストがいずれも 素晴らしかったです。川口真由美さんの歌声を初めて生で聴くことができました。かっこいいです。これぞプロ川口真由美さんテストソング。どの歌もよいのだけど特に心に残った歌『軟弱もの』
この国を守るために 軍隊がなくてはならないとしたら 軍隊がなくては滅びてゆくとしたら 滅びてゆこうではないか 私たちはどんなことがあっても 戦力は持たない 私たちはなんと言われようと 戦争はしない
この国をまもるために 核兵器がなくてはならないとしたら 核兵器がなくては滅びてゆくとしたら 滅びてゆこうではないか
軟弱ものと笑うがいい 非暴力で滅びた国があったと かで滅びた人々がいたと 愚かにも滅びていったと
この国を守るために 戦争をしなければならないとしたら 戦争をしなければ滅びてゆくとしたら 滅びてゆこうではないか
憲法9条が歌われているし、覚悟を持って核兵器も原発も捨てようという心意気がよいです。CDを買いました。

長野たかしあやこ その他にも、パギやん、長野たかし&森川あやこさん、ハナジョスさんなどなど、いずれも聴き応え見応えのあるステージでした。ステージを見逃した方、ピースマーケットに来られなかった方は友人の坂本洋さんがyoutubeにアップしてくれていますので、こちらからお楽しみください。http://neko-blog.cocolog-nifty.com/nekologue/2018/05/2018youtube-04d.html


フードストリートも楽しかったです。私はインドネシアのお弁当を買いました。ナシクニン(ターメピースマのせフードストリートリックごはん)、チキン、テ ンペゴレン、ゆでたまごのサンバルソースが入っていました。聞くと結婚してバリ島から来日して20年、亀岡に住んでいる方でした。シンガラジャ出身ということで、しばらくバリ島に住んでいた私も懐かしくてバリ島話に花が咲きました。フードストリートからふと目を上げると能勢の山々が5月の緑に映えてほんとうにきれいです。

この日初めてピースマーケットのせに参加したという方が「とてもよい雰囲気ですね。ゆったりとした会場で空気もよいし」と言われていました。ほんとうにそうだと思います。駐車場も無料だし、こんなにゆったりのんびりと過ごせるおまつりは町ではなかなかできません。


ピースマーケット音頭 おまつりの最後は「ピースマーケット音頭」でしめくくりです。前出の清洲辰也さんが作詞、加納ひろみさんが作曲、田岡ひろみさんが振付の「ピースマ音頭」を踊りました。歌詞が秀逸で「核抑止力より仲良くしりょく~」とか「のせからのせのせのせまくれ~」とか。踊りは気持ちの発散ですね。去年よりたくさんの人が踊りに入っていたと思います。能勢高校生(ついこう言ってしまうけど今年から「豊中高校能勢分校」です)の男子たちが踊ってくれていたのがとてもよい感じでした。来年はさらに輪を広げたいものです。


そんなこんなで楽しくおまつりは終わりました。私は楽しむばかりでしたが、実行委員さんたち、当日のボランティアさんたち、ほんとうにお疲れさまでした。リラックスのあまり自分では写真を1枚も撮らなかったので、坂本洋さん、筒井百合子さん、西川友紀子さんの写真をお借りしました(クリックして拡大してごらんください)。



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