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20%オフセール for next order
2022/08/18(Thu) | 衣類 | page top↑
カタログフェアトレードビジネスでは、現地生産者に計画的なものづくりをしてもらうために、フェアトレード会社が発売の半年~1年前に展示会を開きます。そこで私たちのような小売店が予約を入れ、その後実際の生産に入ります。写真は来季発売予定の商品カタログです。

私たち小売店は、新しい商品を仕入れるためには、当然のことながら、今ある商品を売らなければなりません。仕入れる元手が必要ですし、在庫を置いておく場所もないからです。

そういうわけで、今年も衣料品セールを行います。明日19日(金)~9月末まで、店内のすべての洋服が20%オフとなります。洋服のみで、帽子やスカーフ、アクセサリーは含みません。

どうぞこの機会にフェアトレードの洋服をお買い求めください。オーガニックコットンのTシャツなどは何枚あっても重宝します。

for next order ー生産者に次の注文を入れるために。



怒涛のお盆営業 busy week
2022/08/16(Tue) | お店日記 | page top↑
夏水仙怒涛などという言葉を使うと、一般の飲食業の方からは笑われるかもしれませんが、私たち70代夫婦が営むショップ&カフェにとっては、20食を超えるランチはなかなかチャレンジングなのです。

土曜日と日曜日は、スタッフくまちゃんが、それはそれは優秀な働きをしてくれるので、気分も軽く25食でもよし!という感じなのですが、金曜日と月曜日はテリーさんとふたりで乗り切ります。

昨日15日(月)はお盆の最終日でした。世間の人々はまだお休み中なのだろうか、連休の最終日はあまり外出しないんじゃないかな、などと思いながらも、ご飯は最大量炊きました。

開店間もなくはお客さんもまばらでしたが、12時を過ぎる頃から次々とランチのお客様。私が作ってテリーさんが運んで、二人でお皿を下げて洗って、を繰り返しました。その合間のお客様とのおしゃべりはテリーさんの持ち場です。

なんとかうまく回っているように見えましたが、昨日はふたつ失敗がありました。4人でエスペーロランチを注文してくださったお客様にスープを出し忘れていました(ちなみにくまちゃんがいてくれる日にはこんな間違いはありません)。気が付いた時にはもうほぼ食べ終わっておられたので、アフタードリンクをサービスさせてもらいました。

もう一組の方はご夫婦でケーキひとつをシェアされたのに、2個と間違えて代金をもらいすぎてしまいました。ごめんなさい。

お客様が多いのは嬉しい反面、ゆとりがなくなって、何か忘れたりまちがえたり。

店が空っぽになった4時半ごろ、箕面の店の頃からのお客様がひとりで雑貨を買いに来てくださいました。お買い物が終わってふたりでボーッと外の緑を見ながらゆったりとおしゃべり。その頃には涼しい風もふいてきて、ほっとするひとときでした。お客様は雑貨も好きだけど、町より涼しい能勢の緑にも会いたかったそうです。「今度は雨の日に来たい」と言われていました。

写真は庭の夏水仙。毎年この季節に咲きます。彼岸花の仲間です。




テンペゴレン tempeh goren
2022/08/11(Thu) | カフェメニュー | page top↑
テンペ材料これまでもたびたびご紹介しているテンペです。

テンペは、大豆をテンペ菌で醗酵させたインドネシアの伝統的な食品です。大豆を発酵させたといえば納豆みたいですが、納豆のようにベタベタしないし臭いもありません。

いろいろな料理法があります。このテンペを作っている滋賀県のルストノさんを訪ねた時には、薄く切って素揚げして塩を振って出してくださいました。いちばんシンプルな食べ方で美味しいです。とくに熱いうちだと美味しいですね。

別のインドネシア人が作ってくれたのは、コンソメスープに薄く切ったテンペを漬けて味をつけたあと、油の中でジャーッと揚げたものでした。この食べ方もインドネシアではよくあるようです。

エスペーロ能勢のカフェで私が考えついたのは、カレー粉と片栗粉と塩を混ぜたものをまぶして油で揚げるものです。カリッとして美味しいと思います。

でも私の体験の中で一番美味しいと思うテンペは、インドネシアの友人宅でお手伝いさんが作ってくれたテンペゴレン(ゴレンは揚げるという意味)です。それを再現したくていまだ再現できていませんが、それもどきは作れます。
テンペゴレン
材料は写真のとおりです。①テンペを小さい拍子木に切って油で素揚げする。②にんにくのみじん切りを炒めたところに落花生を投 入してさらに炒める。③ケチャップマニス(インドネシアの甘醤油)とサンバル(インドネシアのチリソース)を入れて混ぜる。④最後に①のテンペを入れて混ぜたらできあがり。



どうぞお試しください。ケチャップマニスとサンバルはKALDIやPROFOODSなどで手に入ります。カフェではご希望の方にテンペをお分けしています。250g袋が350円です。どうぞお声掛けください。



『0円キッチン』から『もったいないキッチン』へ food loss
2022/08/11(Thu) | イベント | page top↑
0円キッチン今月末の屋根裏シアターは『0円キッチン』です。https://www.cinemo.info/45m

実はこの『0円キッチン』は、4年前の屋根裏シアターで上映しており、今回は2回目の上映になります。

その後、この映画の続編『もったいないキッチン』が制作されました。https://www.cinemo.info/45m

9月に『もったいないキッチン』を上映する予定ですが、その前に『0円キッチン』をもう一度観ようというわけです。

0円の方は舞台がヨーロッパですが、もったいないの方は日本全国を巡ります。どちらも目指すは「フードロスをなくす」こと。カリカリ、ケチケチ、ではなくて、楽しみながら食材を救出していくダーヴィドの旅にお付き合いください。

日時:8月27日(土)28日(日)29日(月)13:30~15:30
参加費:一般1000円 高校生以下500円 (1ドリンク付)
定員: 各回5名
お申込み:☎080-3764-7905 ✉info@espero-osaka.com

人数に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

フードロスをなくす no food loss
2022/08/07(Sun) | お店日記 | page top↑
きゅうり店をやっているとお客様やご近所からよく頂き物があります。いろいろいただいて恐縮しています。

地域柄、お野菜を頂くことが多いです。きょうも玄関に「ごんぎつね」のようにきゅうりが大量に(この写真の2倍以上ありました)。

次々とできるので食べてもらうと嬉しいというR子さんからの差し入れでした。嬉しくて、今日来店いただいたお客様に1本ずつお土産に持って帰っていただきました。

1本といっても大きなきゅうりです。縦半分に切って種を捨てて使ってください、皮が硬かったらシマシマに皮を剥いて、とお渡しすると、お客様はとても嬉しそうな笑顔。野菜をもらうって嬉しいのですよね。自転車のお客様がふたりありましたが、おふたりとも背中のポケットに突っ込んで背負って帰られました(笑)
0円キッチン
ランチメニューでもきゅうりの甘酢漬けになりました。

次々と生長して、たとえば商品としては市場に出せない野菜でも、新鮮で美味しいので、ぜひ無駄なくいただきたいものです。

折しも、今月末の屋根裏シアターは『0円キッチン』で、フードロスをなくすべく活躍する「食材救出人」のドキュメンタリーです。

自然の恵みを残すことなくいただく努力はとてもたいせつだと思っています。









AWEPから入荷しました Asian Women's Empowerment Project
2022/08/04(Thu) | 雑貨 | page top↑
ヘンプハットAWEP(アジア女性自立プロジェクト)さんから楽しい雑貨が入荷しています。神戸に拠点を置くAWEPさんはフィリピン、ネパールやインドネシアの女性たちが作る製品をフェアトレードしているほか、在住外国人のサポートなども行っています。https://tcc117.jp/awep/


(写真の何枚かはAWEPのホームページからお借りしています)

今回のイチオシはネパールからのヘンプハット。かわいい帽子です。まだまだ照りつける強い陽ざしにヘンプ(麻)の帽子が役立ちます。¥2750(税込)


エスペーロ能勢で人気のメガネケースも再入荷しています。¥1430(税込)
メガネケース







牛骨ボタン ネパールから、水牛の骨に細工をしたボタンです。さまざまなデザインがありますので選ぶのに迷いそうです。洋裁や手芸をする人に人気があります。3個入り中サイズと5個入り小サイズ、ともに一袋¥660です。







牛骨ボタンの髪ゴム
さらに、水牛の骨ボタンを髪ゴムにしたものもすてきです。ちょっとしたプレゼントにも喜ばれると思います。¥660 (税込)







ビーズネックレス レッド


ビーズネックレスが3色入荷しています。夏に涼し気なネックレスです。写真のレッドの他にブルーとブラウンがあります。セール価格で¥825(税込)



インドネシアからの工芸品 handicrafts from Indonesia
2022/07/27(Wed) | 雑貨 | page top↑
インドネシアからの工芸品インドネシアから買ってきた工芸品を窓カウンターに並べました。今回はバリ島だけでなくカリマンタン島のものもあります。フェアトレード商品ではありません。

いつも仕入れていた店がコロナで閉まっていたり、いろんなものが値上がりしていたり、円安だったりで、残念な事情が重なりましたが、それでもやはり買い物は楽しいですね。


少し個別にご紹介します。

三角持ち手かご
店に入って最初に目についた籐のかごです。三角の持ち手がおしゃれですね。



蝿帳




これは何だかわかりますか。蝿帳(はいちょう)と言って、昭和の人ならわかると思いますが、食べ物を置いとく時に、蠅から防ぐかごです。もちろん他の用途にもどうぞ。かわいらしくてつい買いました。




アタかごは値上がりしていて3個しか買えませんでした。早い者勝ちですね。アタかご







布(サロン)








布(サロンー腰巻のサイズです)は12本あります。そのまま巻きスカートのように使ってもよいし、カバーに使っても、あるいは布から何かをつくってもよいですね。




ビーズバッグはカリマンタン島からです。島独特のモチーフがすてきでビーズバッグ す。





今週の金曜日29日から営業を再開します。インドネシアからの工芸品は8月いっぱい窓カウンターに置きますので、ぜひお早めに手に取ってみてくださいね。





インドネシア旅行(3)バリ日本語補習授業校 Japanese school in Bali
2022/07/24(Sun) | お店日記 | page top↑
バリ日本語補習校今回の旅では、バリ在住の友人・知人にたくさん会えてほんとうに嬉しかったのですが、訪れた場所のひとつ、日本語補習授業校のお話をしたいと思います。

バリ島には日本人学校がありません。企業が少なく日本人学校を作るだけの日本人子女がいないためです。

しかし日本人のお母さんとインドネシア人のお父さんの国際結婚による子女は多く、ずっとバリに住み続けるとはいえ、やはり半分のルーツである日本人としての日本語と日本文化を身に付けてほしいというのは、親としての当然の気持ちでした。

そこで日本人会の尽力で1990年に作られたのがバリ日本語補習授業校です。今年は創立32年を迎えます。(写真はFBからいただきました)多くのダブルの子どもたちが、現地校が終わってから補習校で国語と算数を学んでいます。

我が家の二女も中学生の間は、インターナショナルスクールに通いながら補習校で週2回お世話になっていました。国語と数学を学ぶだけでなく、精神的にもどれだけ助けられたかわかりません。
日本人会のみなさんと@補習校
今回補習校を訪れると、たまたま維持会の会議の日で、なつかしい方々に会うことができました。20年前に5年間駐在しただけの私たち をとても温かく迎えてくださいました。みなさん、バリ在住何十年、バリ日本人会を支えてくださっている重鎮です。写真の背景に写っている看板は、当時補習校校長(ボランティア)と習字の先生をしていたテリーさんが書いたものです。

もうひとつ、私たちと補習校を切っても切れないものにしているのは、補習校の「校歌」です。帰国後の私たちの元へ補習校から「校歌の作詞をしてほしい」というご依頼がありました。曲はもうできていて、世界的に有名な竹ガムラン奏者イ・クトゥット・スウエントラさん(2018年没)の作曲でした。

校歌CD 私たちでよいのだろうかという迷いもありながら、「こんな気持ちを入れてください」と送られてきた子どもたちの「ことば」の数々をつないでいくことならできるかもしれないと思い、お引き受けしました。

それからの作業はとても楽しいものでした。バリの海や空や子どもたちの顔を思い浮かべながら、こんなにも豊かな島で育ったみんなだから国境を超えて大きくはばたいてほしいという思いで言葉を紡ぎました。以下はその歌詞です。メロディはこちらから聴くことができます↓
https://www.youtube.com/watch?v=7zG-doAQXBI


作詞:斎藤輝久・和子
作曲:クトゥット スウェントラ&斎藤和宏

1.みどりの風さわやかな学び舎に 明るい歌声が響き合い
新しい未来を拓くため 日本とバリと世界をつなぐ補習校
◆ 花のかおり 誇りたかき島に満ちあふれ 清き流れ 深きめぐみ 大地をうるおして
ああ サヌールの海 蒼くあれ われらのびゆく 地球の子

2.椰子の木々見上げればおおぞらの 輝く太陽が呼びかける
ガルーダのように高く飛べ 日本とバリと世界をつなぐ補習校
◆ (繰り返し)
ああ アグンの山よ 永久にあれ われらはばたく 地球の子

3.ブーゲンビリアの花が ささやくよ やさしいこころと祈りのこころ
平和な地球をつくるため 日本とバリと世界をつなぐ補習校
◆ (繰り返し)
ああ バリの空よ 美しくあれ われら希望の 地球の子

バリ日本語補習校は、幼、小、中を合わせて300名以上だった時代もありましたが、今はコロナ禍で仕事を失い日本へ帰国する人が増え、約半分になっているそうです。そうすると経営もなかなか大変で、バリ好きな人、バリにつながりがある人達からの寄付を受け付けています。お気持ちのある方はぜひお問い合わせください。https://jjcbali.jimdofree.com/


インドネシア旅行(2)食べる楽しみ
2022/07/23(Sat) | お店日記 | page top↑
ホテルの朝食2 私のアジアご飯好きはバリ生活から始まったかもしれない、と思います。なにしろ食べるものが何でも美味しいのです。オープンエアのカフェで風を感じながらという設定がさらに効果をアップします。

これはホテルの朝食ビュッフェです。別にすごくいいホテルというわけではありません。もちろん日本ではこんな大盛りの朝食は食べませんよ。でもここでは食べられてしまう。

ビュッフェを盛り合わせるとナシチャンプル風になります。ナシチャンプルは私の中ではベスト1で、エスペーロランチもそのイメージです。

マイチョイスのこのプレートを簡単に説明します。ごはんは、ナシゴレン(炒飯)、黒米、白ご飯の3種を盛りました。白ご飯は手前のサンバルマタ(玉ねぎやチリで作った薬味)があればいくらでも美味しく食べられます。真ん中は牛肉を煮込んだレンダンとソーセージ、その上は茄子とインゲンの炒め物、その横は野菜のかき揚げです。そしてクルプック(えびせんべい)は欠かせません。

ホテル前のワルン

ソト(スープ)もはずせません。ソトアヤム(チキンスープ)が一般的ですが、野菜だけのスープもあります。写真はホテルの前にあった2坪くらいのローカルのワルン(食堂)ですが、ごはんがついて150円ほどのソトアヤムでもじゅうぶん美味しかったでワルンのソトアヤムす。









サーラとディオと一緒に食べに行った時はふたりにまかせてハラール(イスラムにおいて合法という意味)の店に行きました。ふたりはモスレムなので、豚肉はもちろんのこと、豚肉から出たエキスやアルコール由来の物は食べないのです。そんな時に目印になるのがこのマークです。ハラールマーク

サーラが日本滞在中、我が家の食卓には一度も豚肉は上りませんでした。みりんの代わりに、ほとんどアルコールを含まない(1%未満)「みりん風調味料」を使っていたことを思い出します。

食はいろいろな文化を教えてくれますね。






インドネシア旅行(1)サーラの結婚式
2022/07/22(Fri) | お店日記 | page top↑
結婚式今回のインドネシア旅行の最大の目的は、7年前に我が家にホームステイして高校に通っていたサーラの結婚式でした。あの頃17歳だったサーラも今は24歳。きれいな女性になっていました。今は家の近くの警察病院で薬剤師として働いています。

バリクパパン空港を出たところで人ごみから飛び出してきたサーラと何度もハグ。相変わらず泣き虫サーラでした。

ハズバンドになったディオは高校の時の1年先輩。身体が大きくて口数は多くないけど優しい気持ちが伝わる好青年でした。高校の時からの愛を何回かの遠距離恋愛を経て結実させたふたりです。

翌日、結婚式の前にお家へ。それほど広くない家の中で親戚の人たちがワチャワチャとしゃべったり笑ったりにぎやかです。お母さん、お父さん、おばあちゃんにご挨拶。ここではさびついたインドネシア語をがんばって繰り出します。とても暖かいビッグファミリーです。おばあちゃんに「私もネネッ(おばあちゃん)です。6人孫がいます」と言うと「私は7人」と茶目っけたっぷりに笑うおばあちゃんでした。サーラに「おばあちゃん何歳?」と聞くと「知らない」。お母さんもサーラも若いので、おばあちゃんはきっと私と変わらないと思います。

私にもインドネシア式のメイクをしてくれて、用意してくれていたクバヤという民族衣装を着て、みんなで式場へ。なぜか私たちもステージに上がって次から次へやってくるゲストとひたすら握手とあいさつをしました。なにしろ700世帯に招待状を出していますから、平均3名来るとして、ビュッフェのフードは2000名分だそうです。スピーチも歌も踊りもなし。ひたすらあいさつして食べてしゃべって適当に帰っていく、というスタイルです。日本の格式ばった結婚式とちがって、ゆる~くて笑いの多い結婚式でした。
ヌサプ二ダ

ハネムーンはバリです。二人は私たちと同じ飛行機でデンパサールへ移動しました。両方の親御さんと友達が空港まで送ってくれ て、お母さんが「サーラに子どもができたらあなたもおばあちゃんだからね。また会いに来てね」って。バリでは、ハネムーンだからあまり邪魔しちゃいけないと思いながら、それでもㇴサプニダという島へ一緒に遊びに行ったり、町へ一緒にご飯を食べに行ったりしました。写真は島の浜辺を歩くふたりです。幸せのオーラがあふれていますね。それを見る私たちも幸せな気持ちです。



4日間バリに滞在した後、サーラとディオはサーラが大学時代を過ごしたスラバヤへ。私たちは帰国のためにジャカルタへ向かいました。


クエストホテル 今度はふたりで日本へ来たいそうです。すでに格安フライトを探していて見せてくれました。サーラが1年過ごした日本をディオに見せてあげたいのだと思います。待ってるよ、サーラ、ディオ。









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